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 米国やカナダでも大麻が解禁されつつある中、「LSDやMDMA、マジックマッシュルームも解禁すべき」と主張する異端の科学者が存在する。サイケデリック版インディ・ジョーンズとも呼ばれる彼の主張を、今月16日付で英「Daily Star」が取り上げて話題となっている。

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画像は「Daily Star」より引用

「(MDMAやマジックマッシュルームは)認可され、医療用の薬として再分類される可能性は高いでしょう」

 そう話すのは、英グリニッジ大学の心理学者デイビッド・ルーク氏だ。世界各地で幻覚成分を体験している彼は「サイケデリックなインディ・ジョーンズ」としても知られており、人々は幻覚作用を持つドラッグへの態度を改めるべきとの持論を持っている。

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画像は「Daily Star」より引用

 実際、ルーク氏の言葉には科学的な根拠がある。MDMAやシロシビン(マジックマッシュルームの幻覚成分)といった幻覚剤を、心的外傷後ストレス障害(PTSD)やうつ病の治療への応用する研究が米ジョンズ・ホプキンズ大学で行われ、研究は臨床試験の段階に進んでいるというからだ。これらの成分が医薬品として認可され、再分類されるまで、10~20年というのがルーク氏の見立てだ。

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コメント

9:匿名2018年10月10日 20:59 | 返信

楽しい葉っぱは合法化してもいいけど、危険なお薬はあかんやろ

8:匿名2018年10月10日 17:10 | 返信

いつもながらTOCANAはドラッグ賛成派だからなあ。

7:匿名2018年10月 9日 18:10 | 返信

ここで必死になって肯定してるやつは薬中だな
普通の人はそんなもんいらないからな

6:匿名2018年10月 9日 17:12 | 返信

5
アヘン戦争に学べない。だって中毒性がないんだもん。
しかも一種類でも詳しく知ってるから他も知ってる云々。
ワインに詳しいヤツが焼酎を飲んでる可能性が高いのか?
妄想も甚だしい。

5:匿名2018年9月22日 05:36 | 返信

ルークって男は薬中だろうな。
1種類でも詳しく知ってるって事は、他を知ってる&使ってる可能性が高い。
禁酒法に学ぶんじゃなくて、アヘン窟とアヘン戦争に学べよ。

4:匿名2018年9月21日 00:29 | 返信

そんなゴミが認可されるわけ無かろうがw
いかにもヤク中が考えそうな事だw

3:匿名2018年9月20日 22:56 | 返信

薬中になるのは主に覚せい剤やヘロイン。
大麻やLSD、マジックマッシュルームは依存性がないと言われてる。
幻覚剤は使いすぎると統合失調症のように妄想、幻覚、幻聴が起こるから医学に利用するのは無理だろう。

2:匿名2018年9月20日 21:31 | 返信

>>1

幻覚剤系でヤク中にはなれんぞ?
無知乙。

1:匿名2018年9月20日 17:34 | 返信

薬中乙とだけ言っておこう

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