ノーベル賞? グレタさんを「完全否定」する科学者の意見! ソロス、ロスチャ、NGOに黒幕疑惑、スウェーデンの不都合な事情も暴露!

 スウェーデン人の環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16)が国連の「気候行動サミット」に招かれ、そこで語ったスピーチが世界を騒然とさせている。

 各国首脳を睨みつけ、「温暖化対策に本気で取り組まなければ、あなたたちを許さない」と言い放ったのだ。このような姿が若者世代の目には“カリスマ的”と映るのか、彼女に賛同する環境デモ活動は今やスウェーデンのみならず日本を含む世界各国へと広がり、大きなうねりとなりつつある。多くの国で、子供たちは(グレタさんがそうであったように)学業をサボって環境保護を訴えるデモ活動に参画。「グレタを大統領に!」というプラカードを掲げる者もいるようだ。

 そんなグレタさんの行動やスピーチについては、賛否両論が巻き起こっている。賛成する人々には再生可能エネルギーの推進派が多い。一方、批判的な人々は再生可能エネルギーだけで環境問題は解決しないと考えたり、そもそも地球温暖化の原因が二酸化炭素であると科学的に証明されたわけではない、と主張する。いずれにしても、グレタさん旋風にただ流されるのではなく、またグレタさんを頭ごなしに否定するのでもなく、賛否両論に耳を傾ける姿勢が必要だろう。

■グレタさんを批判する人間は差別主義者!? 不穏な展開

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イメージ画像:「Getty Images」

 さて、グレタさんは発達障害のひとつである「アスペルガー症候群」を抱えていることを公言しており、10歳の時には地球温暖化問題にショックを受けてうつ病も発症したという。もちろん本人にはそれを盾にして主張を通そうとする素振りは見られないのだが、問題は周囲である。グレタさんの意見に対して批判的な見解を述べると、過激なエコロジストや再生エネルギー推進論者たちから「アスペルガー症候群の子どもの話を聞かないとは、ひどい差別だ」と批判されることもあるというのだ。

 国連という世界の行く末を議論する舞台に立つ以上、特別扱いせず対等に議論することこそグレタ氏へのリスペクトになるはずだ。それを「子供だから」「アスペルガー症候群を抱えているから」反対意見を控えろと言うのは、彼女自身の存在を貶めている行為にほかならないだろう。

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