新型コロナウイルスは「中国人のDNA」を狙った生物兵器だった!? 真相と米国の思惑…ジェームズ斉藤が徹底解説!

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画像は「Getty Images」より引用


 今後の世界情勢がどう変わるかについてですが、いま確実に言えることは米中のパワーバランスが変わってくる、ということです。これまでは中国が有利だったのですが、コロナウィルスをこれだけ蔓延させた責任は甚大です。

 今後の対中会議はトランプ大統領がリードしていくことになるでしょう。

 トランプは今、中国頼みになってしまっているアメリカの国内産業を中国依存の体質から脱却させていく方向にリードしていくでしょう。トランプの最側近のルドルフ・ジュリアーニなどは、コロナウィルスの拡散によって、これまで中国に取られていた工業製品作りがアメリカに戻ってくる、アメリカ人の手に職が戻ってくると言っているほどです。

 逆に、喜ばないのはAppleなどのグローバル企業で、中国市場が縮小すれば大ダメージです。トランプは孤立主義ですからグローバル企業はみな反トランプで結束していたのですが、今回のコロナウィルス騒動によって反トランプ派の勢いは急速にしぼみつつあるということです。

 選挙の年に反トランプ派の最大勢力が失速するというのは、トランプにとってこれほどありがたいことはないでしょう。

 トランプはトコトン幸運な男なのかもしれませんね。

文=ジェームズ斉藤

ジェームズ斉藤(@JamesSaito33)
某シークレットセミナー教官。某国諜報機関関係者で、一切の情報が国家機密扱い。国際ニュース裏情報の専門家。ツイッターはこちら

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