新型コロナウイルスは「中国人のDNA」を狙った生物兵器だった!? 真相と米国の思惑…ジェームズ斉藤が徹底解説!

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画像は「Getty Images」より引用

 

【連載:某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤(@JamesSaito33)が斬る! 国際ニュース裏情報】



 現在世界中で猛威をふるっているコロナウィルスについて最新情報が入ってきました。某政府関係者からの話によると、「コロナウィルスの拡散は中国共産党内の習近平と李克強の確執に起因する」とのことです。要は政争ですから、コロナウィルスが生物兵器であることは極めて高い確率で間違いないと言えるでしょう。

 ですので、コロナウィルスが生物兵器か、否かの議論はほとんど無意味です。議論しなければいけないのはそこではなくて、どういう性質のウィルスが、どういう状況で漏洩したのか? の方です。

 コロナウィルスは中国人のDNAの特徴を突いた生物兵器である可能性が高く非中国人で感染した人はもともと中国人のDNAを持っている可能性があるという情報も入ってきています。ですから、当初は中国国外には拡散しない予定だったのでしょうが、国外でも感染者が増えているのは中国人のDNAをたまたま持っていた外国人に感染したり、ウィルス自体がAIのように学習し、変異した可能性があります。

 また、このウィルスは事故によって漏洩したわけではありません。李克強派が習近平下ろしを目的として武漢で拡散した、というのが真相に限りなく近いと思われます。

 李首相は江沢民の上海派閥なので習近平とはライバル関係です。上海派閥は武漢の人民解放軍と結託し、政軍共同クーデターを起こした可能性が強いとまで言われています。

 ただし、ここまで大規模になるとは李克強派も考えなかったはずです。このままでは中世ヨーロッパ時代のペストの二の舞になる可能性も出てきました。ペストによって当時のヨーロッパの人口はほぼ半減し、文化や文明は衰退、中世ヨーロッパの暗黒時代のきっかけを作りました。

 これと同じように、やっと勃興してきた中国の勢いがコロナウィルスによって途切れてしまうかもしれません。それでなくても、北京政府の失態はすべて習近平の責任になりますから、中国はかなり大胆な対応策を今後とってくる可能性が高いでしょう。

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