新発見の古代の壁画に「宇宙服を着たエイリアン」の姿が多数! アボリジニと交流したスターピープルか!?=豪

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画像は「UFO Sightings Daily」より

 古代の人々は、世界中でペトログリフ(岩などの壁面彫刻)や洞窟壁画を残してきた。それらの中には、明らかに人間とは異なる特徴を具えた姿や、当時あるはずのない物体を描いたものが存在する。

 そこで語られるようになったのが「古代宇宙飛行士説」だ。古代の宇宙人が地球にやってきていたという説である。同説の熱心な信奉者である著名UFO研究家のジョルジオ・ツォカロス氏は、エジプト文明やシュメール文明などの古代文明が、それ以前とは全く異なる高度な知識と技術を持ち、まるで“無”から誕生したかのように思われるのは、宇宙人の介入があったからだと説明している。

 そうした中、ブログ「UFO Sightings Hotspot」(5月30日付)によると、豪フリンダース大学の研究者らが、オーストラリア北部カーペンタリア湾地域の洞窟で、同説を裏付けるような奇妙な壁画を発見したという。

 当時の生活道具やカンガルーといった壁画17点の中に、おかしなヒューマノイドが描かれていた。角張った頭に巨大な目を持つヒト型の生物である。宇宙服のようなものも身につけているように見える。また、その両隣には、いわゆるグレイ型エイリアンを彷彿とさせる顔まで描かれていたのだ。

 オーストラリアの先住民アボリジニが描いた壁画にはこうした不思議な姿のヒューマノイドがしばしば描かれることがあるが、UFO研究家の中には、これは彼らが宇宙人と接触していた動かぬ証拠だと考えている者もいる。

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