【緊急朗報】ついにデンバー国際空港“第4の壁画”の完全解読に成功! それは「ルシファーによる新世界の到来」を高らかに告げていた!

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(前編はこちら!)

 前回、デンバー国際空港のターミナルに存在する奇怪な4枚の壁画のうち、第一から第三までを解読した。今回は第四の壁画を解読する。

「自然と共にある平和と調和の中で」(In Peace and Harmony with Nature)の右側の絵がそれだ。これが連続絵物語の結論部分に当たる。

1812DIA2-1.jpg

 まず、私たちが一見して理解できるのは、人口が大幅に減少していることだ。

 第一の壁画と比較すると、各民族を象徴する子供達の数は「約3分の1」に減っている。そして、その中に日本人はいない。

 その代わり、シロナガスクジラ、オオカミ、ヒョウ、ケツァール、ツルなどの絶滅危惧種が生き生きと描かれている。そして、背後には美しい自然が描かれている。

 それは環境が完璧に回復した“新世界”と呼べよう。その中で、数を大幅に減らした子供たちが幸せに暮らしている……そういう概要なのだ。

1812DIA2-2.jpg

 中でも、中心にある「虹の花」の苗に焦点が合わさっている。この花は光っている。また、平和の象徴たる“白鳩”を中に抱えている。当然、虹は「希望」を、白鳩は「平和」を象徴している。

 虹と白鳩は「第二の壁画」において、いったん滅びた。それが「第四の壁画」の中で復活したのだ。それは「新たな世界で再び希望と平和が芽生えた」ということを意味する。

 子供たちは、その虹の花の苗(=新世界の誕生)を喜んでいる。しかも、有色人種の女の子が真ん中にいる。作者は彼女を主役に位置づけている。

 当然ながら、この絵は大多数の人々に「ハッピーエンド」を思わせる。

■本当の意味は「ルシファーの誕生」だった!

 このように、一見すると、壁画は人類の理想社会の到来を予告している。

 だが、フリーメイソンは本当にこんなディズニーのファンタジーのようなストーリーをわれわれに伝えたくてレオ・タングマに絵を描かせたのだろうか?

 それは表面的な見方だ。本当は人々にそう錯覚させるのが彼らの狙いである。

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コメント

6:匿名 2019年2月23日 20:46 | 返信

>>3
サタン(=獣、666、古き蛇)の復活は神の計画です。しかし神はそれをお許しになりません。
この地上を清めるため、救いの火の玉を宇宙より遣わします。サタンとその眷属、サタンを拝む
人類は皆、生きながらにして地獄に落ち、永遠に炎で焼かれます。生き残った者たちはイエスの再臨を見ることになり、1000年王国が築かれることになります……。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

5:開花神道 2019年2月10日 01:34 | 返信

世界的には、太陽は男を象徴する。
月や夜は女性である。
ルシフェルの壁画が、闇の世界・子宮を模しているのであれば、日本・日本人は光の世界・ペニスを司る民であるのだから、壁画に描かれていないのは当然だろう。
ルシフェルを受胎させるのは新しき仏であり、太陽を背負って立つ弥勒で有る。
西と東・陰と陽が混ざり合うて、完全無欠の神が誕生する。

4:開花神道 2019年2月10日 01:23 | 返信

聖書の神みたいな、身勝手でエゴに塗れた、人間に試練ばかりを与えるオヤジの様な神の支配する世界が、果たして好ましいと言えるので有ろうか。

それから、日本人がその世界に描かれてないのは当然だわな。
日本人は誰もが神になれる可能性を有した、はるかな高みへと「イク」事を願う民。
「カモン、カモン」と人ならざる大いなる存在の到来を待ち続ける民とは根本的にことなるんだよ。

3:匿名 2019年1月2日 05:51 | 返信

聖書の結末はキリストが支配する世界だよ
サタンは一時の間しか出てこられない

2:匿名 2018年12月31日 15:35 | 返信

大晦日に面白い記事をありがとう

1:匿名 2018年12月31日 14:11 | 返信

最近の記事だとナンバー1かな

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