ついにデンバー国際空港“第4の壁画”の完全解読に成功! それは「ルシファーによる新世界の到来」を高らかに告げていた!

■暗号解読の鍵は旧約聖書にあり

 ところで、「創世記」では、「虹」はノアと神との契約のしるしだ。また、「鳩」は、洪水が収まったあとに、ノアが放った生き物でもある。

 だから、壁画の指す“新世界”は、ノアの洪水に匹敵するような破局後の新世界を意味している可能性がある。ちなみに、そのような破局が来るという彼らの予測は正しい。

 おそらく、“新世界”はルシファーによって支配される“新しきエデンの園”なのだ。そのように結論する根拠は他にもある。絵全体を引っくり返すと意味が分かる。

ついにデンバー国際空港第4の壁画の完全解読に成功! それは「ルシファーによる新世界の到来」を高らかに告げていた! の画像4

 逆さにした第四の壁画は、巨大なコウモリや蛾を思わせる。いずれも闇を表す生き物である。その翼の下に、子供たちと新しい世界が置かれている。邪悪な生き物(=ルシファー)は、「子供たちも、砂漠も、森も、山々も、海も、すべては私の所有物だ」と主張しているかのようだ。

 しかし、一番似ているのは……

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 ダンテの『神曲』地獄篇の挿絵として描かれた魔王ルチフェロ(Lucifero)だ。つまり、第四の壁画全体がルシファーを暗示している。

 ルシファーは神に叛逆したため、神によって地上に落とされた。その時、地獄の大穴が誕生した。挿絵はその最下層で彼が人間を食べている様子だ。

 とても邪悪な絵である。果たして、このような壁画が本当に人類の真の平和と幸福を意味しているのだろうか? 表面から見て取れるハッピーな様子とは真逆である。

 しかも、ルシファーの出典は「イザヤ書」だ。

 第一の壁画の絵のモチーフも同じ「イザヤ書」だった。

「ああ、お前は天から落ちた。明けの明星、曙の子よ。お前は地に投げ落とされた。もろもろの国を倒した者よ。」(新共同訳「イザヤ14:12」)

 天から落ちた明けの明星が、後に“ルシファー”の意味になった。そして、世界支配層は、神に反逆したルシファーこそ“真の神”であるとして崇拝しているのだ。

 要するに、デンバー国際空港の壁画は、現在の世界が近未来に起きる大きな戦争と環境破壊で完璧に破壊された後に、「ルシファーの支配する新世界」へと生まれ変わることを暗示している。それはもちろん「彼らの支配する世界=NWO」である。

(超常分野研究家・山田高明 個人サイト「新世界より」「フリー座」 )

ついにデンバー国際空港第4の壁画の完全解読に成功! それは「ルシファーによる新世界の到来」を高らかに告げていた! の画像6画像は、『神々の予定表 アジェンダ』より
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