帰省した出稼ぎ労働者を“乱交パーティー”でもてなす村人たち…!! 破廉恥すぎる「お彼岸SEXの伝統」を体験者に取材!=東北

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

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写真は「ゲッティイメージズ」から引用

 現在でも、秋のお彼岸の時期に差し掛かると、墓参をはじめ、全国各地で、関連行事が行われているが、そうした中、先祖の霊を痛むどころか、なんとも破廉恥極まりない行為にのめり込んでいる人々もいたようだ。

 

「……うん、たしかに、昔はそういう“お楽しみ”があったね。なにせ年に一度あるかどうかの機会なもんだから」

 

 かつて東北地方のとある山あいの集落と、その周辺地域で行われていたという、なんとも破廉恥な彼岸の催しについてそう語りはじめたのは、当地で生まれ育ち、米寿を目前にした現在も林業を続けている石川隼雄さん(仮名・87)。石川さんの話によると、その昔、当地の人々は、墓参のために彼岸に帰省した人々と一緒に、乱交パーティーじみた宴を開くのが通例となっていたのだという。

 

「このあたりは土地が痩せているし、平らなところがまとまってないもんだから、どこの家でも、若い連中は出稼ぎに出ていてね。それがお盆ではなく、お彼岸に戻ってくるわけ。するとね、年に一度二度あるかどうかの機会なもんだから、村をあげてえらくもてなすわけなんだけどもね、そのときに土地に住んでいる連中と、戻ってきた連中とで一緒になって大酒飲んで馬鹿騒ぎする。当然、酒が入るとみんな“そういう雰囲気”になるから、誰彼構わずナニしちゃうというわけよ」

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