スピリチュアルにぞっこん!将来はUFOに遭遇したい?新鋭女優・小川未祐の意外な素顔とは

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<明日、11/21日に池袋・渋谷・横浜で舞台挨拶決定!! >

「観たら、キマる」をキャッチコピーに、セックス、ワイヤーアクション、怪獣、ミュージカル、オカルトなど、あらゆる映画要素を詰め込んで作られた異色の長編映画『脳天パラダイス』が11月20日より公開される。今年のローザンヌ映画祭(スイス)のオープニング上映作品にも選出されている同作は『闇のカーニバル』『ロビンソンの庭』などで知られる山本政志監督の5年ぶりの新作だ。

 主人公の昭子役に南果歩、昭子の元夫・修次役にいとうせいこう、謎のホームレス役に柄本明が出演するほか、玄理、村上淳、鳳ルミ、古田新太ら豪華キャストが脇を固め、高台にある一軒の大豪邸を舞台に、破産して離散寸前の一家が、引越しの最中、娘の何気ないSNSへの書き込みから、予想もつかない騒動に巻き込まれる様をコミカルに描く。

 離散一家の長女・あかね役を演じるのは、19歳の新鋭女優・小川未祐だ。オカルトやスピリチュアル要素満載の本作で、ベテラン俳優勢を相手にフレッシュな演技を披露するほか、目の覚めるようなダンスシーンにも挑戦している。彼女に本作に散りばめられたオカルト要素に絡め、過去のオカルト体験などについて聞いたほか、興味があるというスピリチュアルについて語ってもらった。


ーー夢とも現実ともつかないようなストーリーの作品ですが、小川さんはプライベートでこの映画のような不思議な体験をしたことはありますか。

小川:この映画ほどの経験はないですけど、ちょうど3カ月くらい前、家に1人でいて、何も触っていないのにクローゼットの扉が開いて、中のものが落ちてきたみたいな経験はあります。クローゼットはいつも絶対閉めているんですけど、それが音もなく開いていたんです。心霊現象なのかどうかはわからないんですけど、なぜかわたしは落ち着いていて、「あっそっか」って(笑)。

ーー心霊現象のようなものは意外と平気なんですか?

小川:いや、怖がりではあるんです。ホラー映画とかは怖いなって思いますし(笑)。海外のホラー映画だと、楽しいというか、最後は笑えるものもあったりして大丈夫なんですけど、日本のホラーとか、ガチな感じのものは苦手です。普段はあんまり見ないです。

ーーUFOを見たとか、そういう経験はありますか?

小川:いや、ないです。見てみたいなって願望はありますけど。UFOとか宇宙人のような存在は絶対いると信じてはいるんです。人間に潜んでいるって話も聞きますし(笑)。

ーー宇宙人が潜んでそうな人が周囲にいるんですか?

小川:ちょいちょいいます(笑)。スピリチュアル的なことが好きな人はそうじゃないかなって思います。

ーーオカルト、スピリチュアルなどの世界にはそもそも興味があるんですか?

小川:あります。スピリチュアル的なことが結構好きなんです。プライベートでは瞑想とかもしたりしていますし。

ーー瞑想?

小川:はい。自己流ですけど、夜、ベランダに出て、キャンドルに火をつけて瞑想を20分とか30分するんです。頭を整理したい時にやるとすごく効果があります。

ーー瞑想ってどのような方法でやるんですか? 心を無にしてやるものなのですか? それとも目を閉じていろんなことを考えたりするんですか。

小川:どちらでもいいみたいです。わたしも考えたりしながらする時もあります。目をつぶって、頭の中にあるものを整理するのが目的なんです。寝っ転がってやる時もあれば、座って深く息を吸いながらやる時もあります。

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