米軍の超極秘UFO調査「プロジェクト・ブルーブック」責任者が死の直前に明かしたヤバすぎる真実とは!? 「UFOの本当の正体は…」

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画像は「getty images」より

 今回の米大統領選は前回2016年に比べて、UFOファンにとっては何とも味気ないものとなった。ヒラリーがUFOファイル開示を公約し、にわかに盛り上がったあの頃が懐かしい。夫ビル・クリントン元大統領も見ることができなかったとされるUFO機密情報にヒラリーがアクセスできたかは疑問だが、少なくとも淡い夢を見させてくれたことは間違いない。

 今年は米国防総省がUFO映像を公開したこともあり、人々のUFOへの関心は過去最高潮に達している。多くの人々が“真実”を知りたいと切望しているなか、米政府のUFO研究とその隠蔽に迫ったUFOドキュメンタリーが公開されたことをオルタナティブメディア「Collective Evolution」が報じている。

 ジェームズ・フォックス監督作品「The Phenomenon」には、UFO情報を握る元政府職員や元軍人への豊富なインタビュー収められているが、中でも注目すべきは1958〜62年まで「プロジェクト・ブルーブック」の責任者だったロバート・フレンド大佐のインタビューである。

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ロバート・フレンド大佐。画像は「YouTube」より

 「プロジェクト・ブルーブック」は、1952~69年まで続けられた米の極秘UFO調査記録であり、UFO研究の父として知られるJ・アレン・ハイネック博士も参加した。1万2千件以上もの目撃証言が集められ、分析にかけられたが、最終的に「過去のUFO研究から科学的知見は得られず、これ以上研究を続けてもおそらく科学的な貢献はない」という内容の報告書が提出され、閉鎖されたとされている。

 だが、フレンド大佐は生前最後のインタビューで意味深長な発言をしたという。

「(プロジェクト・ブルーブック)が閉鎖されたのは、UFOが何であるか彼らが知ってしまったからだ」(フレンド大佐)

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