60人目撃「アリエル小学校UFO事件」の子どもコンタクティがすべてを語る! 衝撃の詳細…

 ジンバブエで60人もの小学生がUFOとエイリアンを近距離から目撃した「アリエル小学校UFO事件」――。今は成人した当時の目撃者の1人が口を開いている。

■「アリエル小学校UFO事件」の目撃者が口を開く

 1994年9月16日、ジンバブエの首都ハラレから約20キロのルワの町の近くにある小学校の校庭の上空に突如、3つの未確認飛行物体が出現したのがジンバブエ史上最大のUFO事件、「アリエル小学校UFO事件」である。

 校庭にいた60人の児童が空を見上げる中、この銀色の円盤状のUFOが機敏な動きで飛び回り、そのうちの1機が100メートルほど離れた雑木林に着陸した。そしてUFOの中から2体の人型エイリアンが姿を現したのだ。

 児童たちの証言をまとめてみると、そのエイリアンは児童たちと同じくらい小柄で、細長い首、たてがみ、大きな目をしていて、これまで誰も目にしたことのない摩訶不思議な生き物であった。そしてこの遭遇体験は約15分続いたといわれている。

 この時、エイリアンからほんの数フィートの場所に立っていた少女の1人がエミリー・トリムである。彼女はこの時、エイリアンからメッセージを受け取ったことを確信しており、この日を境に人生が変わったと話している。そして2015年に開催された「Alien Cosmic Expo 2015」でその時の体験を初めて公の場で語った。彼女の人生を変えたそのエイリアン遭遇体験とはいったいどんなものであったのか。以下がエミリーが話した内容だ。

画像は「YouTube」より

「私はルワの事件の目撃者でした。これが起こった時、私はちょうど8歳になったばかりでした。私はカナダで生まれました。私は5人家族の1人です。私には兄と姉がいます。この事件の時には兄も学校にいました。私の両親は救世軍の宣教師です。それが私たち一家がジンバブエにいた理由です。その前はザイールに移り、それからジンバブエに行き、素敵なアリエル小学校に通いました。 UFO現象はさておき、その経験に本当に感謝しています。それは住むのに美しい場所でした」(エミリー)

 充実した小学校生活を送っていたエミリーに“運命の日”が訪れる。

「それでその日、私は自分が見たものと自分がどこにいたかについてしか話すことができません。すべての子どもは校庭のあちこちにいました。それはお昼休みでした。そして私たちはただいつものように遊んでいました。学校の敷地には境界線がありましたが、私の友だちの何人かは境界線を飛び越えたりして遊んでいました」(エミリー)

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