2021年「ブラックスワン」の仮想通貨予言とは!? ついにビットコインが経済の中心に… 世界政治も激変、軍拡競争も!

 世界中には数千種類の仮想通貨が存在すると言われている。しかし、その中で最も知名度が高いのはビットコイン(BTC)であろう。ビットコインはサトシ・ナカモト(Satoshi Nakamoto)という謎の人物が発明者と言われ、2009年に運用が開始され、最近は急速な値上がりを見せている。

 さてパンデミック発生前の2019年に、今日の全世界を巻き込むブラックスワン(不測の重大イベント)級の経済危機を予測したことで、そのまま“ブラックスワン”の異名を持つ占星術家のマシュー・スワンが、今回はそのビットコインの行方を占った――。

■“ブラックスワン”の占星術による今後の仮想通貨の予測

 マシュー・スワンの占星術によれば、ビットコインは、米国と米ドルの誕生した日、そして中国国家と人民元の誕生日の間に、下記のような驚くべき一致を示しているという。それは4つの要素が、すべて同じ角度を占めているということである。

 太陽星座蟹座13度の時:アメリカ合衆国の創設(1776年7月4日)

 太陽星座牡羊座13度の時:米ドルの誕生(1792年4月2日)

 太陽星座山羊座13度の時:ビットコインの運用開始(2009年1月3日)

 13度水星、14度海王星、7度太陽星座がてんびん座と重なる時:中華人民共和国と人民元の創設(1949年10月1日)

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「Astro Style」の記事より

 スワンによれば、ビットコイン、米国、中国、およびそれぞれの通貨の誕生した日は、占星術チャートに配置すると独特の十字形を作成する。このまれな配置は、「グランドクロス」として知られている。

 下記は、それらの要素によって、スワンが2021年の仮想通貨について予想したものである。

●予測1:ビットコインは貨幣における画期的な金融技術であり、卓越したグローバルな金融資産になる。

 2009年、ビットコインが世界に登場して以来、この画期的な金融技術は現在の金融構造に倦んだ無力感を覚える人々を解放する可能性がある。

 ビットコインは将来的に、購買力を維持するための「安全な避難所」として、貴金属の金や銀の地位に加わるだろう。インフレとデフレの両面で優れているビットコインは、個人、企業、国家のための卓越した資産となると予測されている。

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