【重要】「ロックダウンは2022年まで続き、レストランの営業停止は今後半年継続される」ビル・ゲイツ発言

 米マイクロソフト創業者であり、慈善家としても知られるビル・ゲイツ氏は、2015年に行われたセミナーで、「向こう数十年間で、世界に大災害が起こるとすれば、それは核戦争ではなく、ウイルスに関連するものだ」と、コロナ大流行を予測した。ゲイツ氏は新型コロナウイルス対策として、ワクチン開発に巨額の寄付を行っていることでも有名だ。

 そのビル・ゲイツ氏だが、米国がコロナウイルス感染者、入院患者、そして死亡者の最多数を記録した12月に、CNNのインタビューで新しい予測を語っている。それは実に厳しい内容だ。ロックダウンは2022年まで続くというのだ。

■「2022年初頭までは感染拡大が起こり得る」

 初めにゲイツ氏は、コロナウイルスの危機が今後数カ月でどれほど悪化すると思うかを尋ねられ、次のように述べた。「次の4~6カ月は最悪の流行の可能性があります」そして、「予測では、さらに20万人以上が死亡するでしょう。しかしマスクを着用し、他人との交わりを避けるという規則に従えば、推定される死亡数を大きく下回ることができます」と語った。

「Daily Mail」の記事より

 ゲイツ氏はさらに、カリフォルニア州のギャビン・ニューサム州知事が実施している、州の75%以上に影響を及ぼす厳しい外出禁止令への支持を表明した。

 そしてマスク着用はもちろん必要不可欠である。しかし、感染拡大の段階に入った今、それだけでは十分とは言えず、ほとんどのバーやレストランは閉鎖されるのは適切な判断だろうと述べた。

 また2022年までコロナの脅威は続くので、レストランやバーが今後少なくとも半年間は営業停止となる可能性があるという。そして、「愛する人々が、コロナウイルスで死ぬことを望む人はいないでしょう」とも話した。

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