【5歳児餓死虐待事件】恐怖で脳の一部が溶けた“女子高生コンクリ”と似た症状も!? サイコパス確定「ママ友容疑者」真の狙いが恐ろしい

FNNプライムオンライン(YouTubeより)


 何ともおぞましい事件が発覚した。福岡県篠栗町で昨年4月、衰弱している男児(5=当時)に十分な食事を与えず餓死させたとして、県警は2日、保護責任者遺棄致死の疑いで母親の無職・碇利恵容疑者(39)と知人の無職・赤堀恵美子容疑者(48)を逮捕した。逮捕容疑は昨年4月18日、篠栗町のマンションの一室で、翔士郎ちゃんに十分な食事を与えず放置し、死亡させた疑い。碇容疑者は容疑を認めているが、赤堀容疑者は否認している。

 碇容疑者と赤堀容疑者は数年前に知り合った「ママ友」だが、赤堀容疑者は碇容疑者を完全に“支配下”に置いていた。捜査関係者によると、赤堀容疑者は碇容疑者に「夫が浮気している」とうそを言い、離婚訴訟や浮気調査の費用名目で生活保護費や児童手当など約200万円を詐取したとして、起訴されている。「子供が太っていたら夫との裁判で養育費や慰謝料が取れない」とも話していたという。

 さらに赤堀容疑者は共通の知人を架空の「ボス」と位置付け「ボスが食べ過ぎと言っている。監視カメラで見張っている」などと言い、食事量を制限。一家は赤堀容疑者が差し入れた少量の食事を分け合っていた。発見時、男児の体重は5歳児の平均体重の約半分の10.2キロだった。

「ショッキングだったのは男児の体内。翔士郎ちゃんは空腹などのストレスで、免疫に関わる臓器『胸腺』が萎縮していた。これは1988~89年に起きた綾瀬女子高生コンクリ詰め殺人事件で、被害女性が強いストレス下で脳の一部が溶けてしまったのと似たような現象。まさに鬼畜の所業だ」とは捜査関係者。事件当時、一家は母と子供3人の計4人暮らしで、全員が低栄養状態だったとみられる。

 赤堀容疑者は翔士郎ちゃんが昨年4月に死亡した後も詐取を続けていた。通帳を管理して金を引き出した他、車を売却させた疑いがあり、その合計額は1000万円以上にのぼる。

 さらに恐るべきは、3人兄弟のうち、末っ子の翔士郎ちゃんに狙いを定めていたことだ。一般紙社会部記者は「3人の子供のうち1人だけが餓死すれば、生活保護の手当が足りなかったとして、さらに国から金を要求することができる。赤堀容疑者は食事の量もコントロールしており、まずは『末っ子の翔士郎ちゃんから…』といったシナリオだったのかもしれない」と語る。

 飛躍すれば、最終的には母親の碇容疑者にもターゲットを絞っていたのかもしれない。

「赤堀容疑者は子供だけでなく、碇容疑者にも暴力をふるっていた。現在、複数のメディアが彼女に保険金などがかけられていないか、調べている」(ワイドショー関係者)。

 もはやサイコパスとか言いようがない赤堀容疑者。今後も衝撃的な事実が次々と暴かれていきそうだ。

編集部

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