【緊急】「今まで以上に説明困難なUFO情報が6月に公開される」前国家情報長官が暴露、UFOは未来から来た!?

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画像は「getty images」より

 トランプ政権でDNI(国家情報長官)を務めたジョン・ラトクリフ氏が、米Fox NewsのインタビューでUFOについて言及した。オルタナティブニュース「Mysterious Universe」(3月22日付)が報じている。

 米全体のインテリジェンス・コミュティーを統括するDNIは国防総省とも太いパイプをもつため、UFO情報に最もアクセスしやすい立場にあると言えるだろう。そんなラトクリフ氏が説明のつかない航空現象は公開されている以上に存在すると暴露したのだ。

「目撃情報について語るとき、私がお伝えしたいもう1つのことは、目撃情報というのはパイロット、衛星、あるいは一部の情報収集からだけ得られるわけではないということです。通常は複数のセンサーがこれらのものを拾っています。そして、その中には説明のつかない現象もあり、実際に公表されていないものもかなりあります」(ラトクリフ氏)

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ジョン・ラトクリフ。画像は「Mysterious Universe」より

 これはほぼUFOの存在を認めたと言っても良いだろう。ラトクリフ氏が言及しているのは、国防総省が映像を公開した、いわゆる“チクタクUFO”に類する現象のことだと考えられる。こうした未確認航空現象(UAP)は、現在知られている以上に米国は把握しており、しかも既存のあらゆる解釈が適合しないということだ。これがもし敵国の最新戦闘機などであれば、国家安全保障上最悪の脅威となりうるが、米国がそこまで慌てた様子もなく、映像まで公開していることから、その可能性は低いだろう。

 またラトクリフ氏も、「敵は私たちが考えているよりも少し先の技術を持っているのではないかと思ったりもしますが、我々が目にしたいくつかの現象についてはうまく説明できない場合もあります」と答えているように、UAPやUFOが地球上の技術ではないことは米国はとっくに承知しているわけだ。

 ところで、ラトクリフ氏がこのタイミングでUFOについて言及したのには理由がありそうだ。実は彼がDNIを務めていたタイミングで、2021年度歳出法案に付帯したUFO情報の開示を要求する「委員会コメント」が通過していたのである。

「国防長官や他の機関の長との協議の下、同法制定日から180日以内に、未確認の空中現象に関する報告書を議会の情報・軍務委員会に提出するよう合衆国国家情報長官(DNI)に指示する」(委員会コメント)

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