【緊急】2021年10月7日に「人類の生活が激変する」大事件発生!? 2485年から来たタイムトラベラーが人類滅亡アルマゲドンも予言!

 新たなタイムトラベラーが、今度は人気SNS「TikTok」に現れた。2485年からやってきたというその人物は、今年の10月にあるという「大発見」や、未来に起こる地球滅亡の日を警告しているというのだが……。英「Daily Star」(4月11日付)が報じた。

‘Time traveller’ claims huge discovery will be made in 2021 and pinpoints armageddon (Daily Star)

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画像は「Getty Images」より引用

 自らを2485年から来たタイムトラベラーだと主張するのは、TikTokユーザーの「thatonetimetraveler」だ。定期的に動画を投稿しており、すでに120万フォロワーを獲得している。投稿動画は宇宙や海、森といった美しい風景の動画に文字メッセージを盛り込むというスタイルで、顔や性別、名前などの個人情報は公開しておらず、また「証拠」となるような未来の動画、画像なども投稿していない。

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画像は「TikTok」より引用

 これまでの投稿によると、この人物は「Vadho」という小惑星の出身で、勤務先である「Aura」社がタイムマシンを開発したのだという。その動画の内容は、これから先の未来に起こる出来事について、ヒントや警告を発するものとなっている。3月28日に投稿したビデオでは「2021年10月7日という日付を覚えておいて。大西洋で驚くべきものが発見されるから」と述べ、「この発見は海を変えてしまい、人間の生活も大きく変わる」と、何かとんでもない大発見があることを示唆している。コメント欄では「アトランティスの発見か?」など、その大発見の内容への期待が寄せられている。

 さて、このタイムトラベラーが予言しているのは良いことだけではない。動画によると、2788年7月6日に地球に小惑星が衝突し、滅亡を迎えてしまうというのである。ただ、人類はすでに月や火星、さらにはこの人物の故郷「Vadho」などの小惑星をも文明化することに成功しており、地球滅亡=人類滅亡ではないことも主張している。

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画像は「Daily Star」より引用

 ただ、この主張については疑問も多い。なぜ2485年から来たタイムトラベラーがさらに未来の2788年のことを知っているのか、2485年から300年も先の出来事なのだから滅亡を回避すべく動くことはできないのかなど、首を傾げてしまう点が多いことも事実だ。

 インターネット上には、これまでにも多数の「自称タイムトラベラー」が現れている。その多くは「その時代で一番多くの人にメッセージを伝えられる媒体を選んでいる」と述べて、その時々の最新人気サービスを選んで情報を公開している。少し前までその出現場所は専らYouTubeだったが、今回はTikTokだった。タイムトラベラーの出現は、ウェブ上の人気サービスのバロメータではないかという指摘はさておき、少なくとも今年の10月7日までは真相はお預けである。

参考:「Daily Star」「TikTok」ほか

編集部

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