未来人が「2027年の地下シェルター動画」を公開!! 人類滅亡して「唯一の生き残り」に… 絶望的未来を語る!

 6年後の未来を旅してきたと主張する男性が、2027年の防空壕を撮影した映像を公開し、大きな話題になっている。

 英紙「Daily Star」(3月29日付)によると、ハビエルと名乗る男性は6年後のスペインの都市バレンシアに残された「唯一の人間」だと主張し、誰もいないように見える街をさまよい、防空壕を見つけるまでのシュールな動画をTikTokやInstagramに投稿したという。

 普段から定期的に人気のない道や店の映像をアップしてきたハビエルさんだが、最新の動画では工場から美術館になった場所で偶然、シェルターを見つけたと主張している。

 動画でハビエルさんは地下シェルターの入り口に向かって歩いていき、スイッチを入れると扉が開いた。地下に続く長い階段が現れ、その先にはシェルターのような広い空間が広がっている。

 ハビエルさんによると、彼は人類が絶滅した6年後の未来に行って、この映像を撮影してきたという。シェルターの壁にはスペイン語で「駐車禁止。危険地帯」など、そこが安全な場所ではないことを知らせるサインが記されていた。

未来人が「2027年の地下シェルター写真」を公開!! 人類滅亡して「唯一の生き残り」に… 絶望的未来を語る!の画像1
画像は「TikTok/unicosobreviviente」より
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画像は「TikTok/unicosobreviviente」より
未来人が「2027年の地下シェルター写真」を公開!! 人類滅亡して「唯一の生き残り」に… 絶望的未来を語る!の画像3
画像は「TikTok/unicosobreviviente」より

 この動画はTikTokなどで計70万回以上の再生回数を記録し、一部の人はこの動画が特殊効果で作られたものだと考え、インターネット上で議論が紛糾した。

「めちゃくちゃビビった! 全て現実だと思います」
「これは拡張現実のゲームだけど、クールだ」

 中にはハビエルさんが未来から来た証拠を示すため、「新聞の日付を見せてくれ」と要求するユーザーもいる。

 アートセンターのウェブサイトによると、このシェルターはスペイン内戦中に近隣の工場労働者を守るために作られたものだという。このシェルターは実在するようだが、本当に2027年に撮影されたものかは不明である。いずれにしろ、2027年までに人類が滅亡しているなら、その理由をハビエルさんに教えてもらいたいものだ。今後も注目していきたい。

参考:「Daily Star」、ほか

TOCANA編集部

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