【緊急】「5月10日に大地震」ノストラダムスの大予言は今年? 破壊的噴火も…5つの警告! 

 5月が危ない気がする――。今年に入ってからなぜかそう唱える人が多い。その根拠のひとつとなっているのがかの有名なノストラダムスの予言で、しかも日付まで断言しており、なんとそれは「5月10日」の今日だ。果たしてこの日付が今年を意味するのか、それとももっと先の未来なのかはわからない。だが、どんな予言なのか把握しておく価値はあるだろう。改めて再掲する。

 目下の世界的パンデミックが収束した後はどんな未来が待ち受けているのか――。ノストラダムスによればこれから先も大いなる災いが待ち受けているという。

■ノストラダムスの近未来予言

 16世紀の大予言者、ノストラダムスの予言にはこの先にもまだまだ続きがあるという。ではコロナ後の世界には何が待ち受けているというのだろうか。

 米テレビチャンネル「Discovery+」の新シリーズで今年からノストラダムを題材にした全8話のドキュメンタリー『Nostradamus: End of Days』(ノストラダムス:終末の日)が放映されている。

 番組に登場するノストラダムス研究家のボビー・シェイラー氏は近い将来に起きるノストラダムスの予言を解説している。近々に起きる出来事は5つあるということだ。

「The Sun」の記事より

■戦争と洪水がイギリスを襲う

 シェイラー氏によればノストラダムスはイギリスでの壊滅的な洪水を予告しているという。

 さらに不気味であるのは、イギリスがイタリアの小さな町であるアウゾーニア(Ausonia)に侵略されるという予言も残されていることだ。もちろんイタリアの小さな町の軍勢が今日のイギリスに攻め入ってくることなどあり得ないことだが、アウゾーニアが何らかのメタファーであるとすれば不吉であることこのうえない。

「The Sun」の記事より

 シェイラー氏はノストラダムスがイギリスは「洪水になり、アウゾーニアの新しい軍団が戦争を起こす」と記しているのだと説明している。

■巨大地震

 人類に壊滅的打撃を与える巨大地震は5月10日に発生するとノストラダムスは予言しているが、それが今年なのかどうかについては研究者の間でも見解が分かれているという。それでも近い未来の5月10日であることは間違いないということだ。昨今、地震予言者として注目されている海老蔵氏も5月が危ないと警告していることから、警戒は必要だろう。

「The Sun」の記事より

 地震が起こる場所については予言の文言から推測できるという。最初の地震が発生するのは「大劇場がいっぱい」の場所であり、これはロサンゼルスのハリウッドを意味しているという。また「現代のメンフィス」、つまり米テキサス州メンフィスでも「数夜、地球が震える」ということだ。

 シェイラー氏はアメリカ政府がハリウッドとメンフィスの巨大地震に備えた対策をとるべきであると進言している。

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