【予言】2021年6月11日◯時46分に巨大地震or大事件発生か? 10年ごとに大惨事の法則、日月神示とニコラ・テスラ「369」

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――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

 東日本大震災から10年が経とうとしている。あの日の衝撃と悲しみは我々日本人の魂に深く刻まれた。しかし、この2021年6月11日、東日本大震災を超えるような大厄災と悲劇が訪れるかもしれないこと筆者は予言研究の視点から、皆様にお伝えせねばなるまい……。

画像は「Getty Images」より引用

◆2021年6月11日 巨大地震or大事件発生か?

 筆者は、以前、本サイトに今年の◯月11日に巨大地震が発生するという記事を寄稿した。

筆者の記事:【予言】2021年◯月11日◯時46分に巨大地震が発生する!? 10年ごとに大惨事が起きる…奇妙な法則と3.11再び?

 以前の記事にも書いた通り、過去の大地震・事件が起きた日付を並べていくと、奇妙な法則が浮かび上がってくるのだ。

 1995年1月17日午前5時46分 阪神・淡路大震災
 2001年9月11日午前8時46分 アメリカ同時多発テロ事件
 2011年3月11日午後2時46分 東日本大震災
 2021年◯月11日◯時46分   ?

 このように、大事件や大災害の日時には「11」や「46」という数字が潜んでいるように思える。まるで人為的に、あるいは何か機械的に起こされたようにさえ感じられる。911から10年ごとに大事件や大災害が起きると考えれば、今年がその年にあたる。

画像は「Getty Images」より引用

◆2021年6月11日「369=弥勒」の法則で大厄災?

 この法則もあり、今年の6月11日に大地震、もしくは大事件が起きる可能性があると最近、話題になっている。

 2001年9月11日 アメリカ同時多発テロ
 2011年3月11日 東日本大震災
 2021年6月11日   ?

 というように、この6月に何かが起きたとしたら、「3・6・9」で「みろく」になる。これは、『日月神示』の予言で示されている理想郷「ミロクの世」にも通じる。「369」=「みろく」=弥勒なのである。

 筆者は本サイトに何度も『日月神示』の予言について寄稿してきた。『日月神示』とは、もともと大本教の信者であった岡本天命によって記された予言書である。

 大本教の教祖である出口王仁三郎は、釈迦入滅後、56億7千万年後に弥勒菩薩がこの世に現れて一切の衆生を救済するというところから「567=ミロク」と呼ばせた。この流れから、『日月神示』でも「567=ミロク」と表現している。そして、この「567」は「コロナ」とも読めるのだ! つまり、新型コロナウイルスのパンデミックは弥勒菩薩の降臨を指し示しているのか? 

 『日月神示』では、今の世の中がぶっ壊されて、理想的な神の世界「ミロクの世」に建て替えられると予言されている。「ミロクの世」に建て替えるためには「大峠」という困難が人類に次々と襲いかかるとされ、今まさに「大峠」のまっただ中なのだ。そして、いよいよ「369(弥勒)」到来ということで、この6月11日にこの世がぶっ壊れるような大惨事が起こる可能性がある。

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