【ガチ】NASA「宇宙人の証拠を発表する方法」について合意を求める いよいよエイリアンの証拠出る!?

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画像は「Getty Images」より


 NASA(アメリカ航空宇宙局)の科学者らが、宇宙人の証拠を発表する方法について合意を求めるよう呼びかけた。英紙「The Independent」(10月28日付)が報じた。

 現在のところ宇宙人はおろか、微生物レベルの地球外生命体も公式には発見されていないため、地球外の生命体を発見したことを公表するプロセスも全く規定されていない。

 もし地球外生命体、それも知性を持つ生命体が発見された場合、私たちの社会に重大な影響を与える可能性がある。彼らが存在する証拠はたとえば深宇宙からの何らかのシグナルかもしれないし、より繊細な科学的な状況証拠の集積かもしれない。その場合は検証に何年も何十年もかかるだろう。

 そのような場合、結論を急ぐ必要はないが、人々に誤解を与えることがないよう、その証拠を発表する方法が重要になってくる。そのため、NASAの科学者たちは、遠くない将来にそのような証拠が発見された場合に備えて、ガイドラインを確立することを国際社会に呼びかけている。

「地球外生命体の証拠を発見するのは、現実的には私たちの世代かもしれません」

「この特権的な可能性には責任が伴います」

画像は「Getty Images」より引用

 この問題に対処するためには、宇宙人の生命の証拠を定義するための「客観的な基準」と、それを一般に公開するための「最良の方法」を明確に確立する必要があるという。さらに重要なのは、発見をセンセーショナルに扱わず、既知の事実を忠実に伝えることであるとのことだ。

 地球外生命体の存在を公表することには多くの困難があるようだ。とはいえ、トカナ読者ならこう思ったことだろう。「何を白々しい、またNASAの茶番か……」と。

 米国防総省が長年にわたってUFO調査プログラムを秘密裏に行なってきたことは今や周知の事実だが、最近ではUFOの破片も所有していると噂されている。地球外知的生命体が存在する証拠ならすでに米国政府は握っている可能性が極めて高いのだ。さらにNASAも既に地球外生命体の証拠は持っているが、予算獲得のために、情報を小出しにしていると噂されている。今回のガイドライン作成の提案もそうした予算獲得ゲームの一環かもしれない。

参考:「The Independent」、ほか

編集部

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