「ウクライナで戦いつつリモートで授業に出席する」ケンブリッジ大学生が話題!! 母国も単位も諦めない、真の“文武両道”
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(2022年4月12日 夕刊)
● 「ウクライナで戦いつつリモートで授業に出席する」ケンブリッジ大学生が話題!! 母国も単位も諦めない、真の“文武両道”
長引くコロナ禍によって日本の大学生の間ではリモートによるオンライン授業が当たり前のようになっており、「何のために大学に入ったのか」と嘆く声も上がっているという。それはそれで気の毒な話だが、自宅やカフェなどの安心・安全な場所から授業に参加できるだけでも、まだ幸せと言えるのかもしれない。世界には、“戦場から”リモートで授業に参加することを決めた大学生もいるのだ。
英国の超名門ケンブリッジ大学で自然科学を専攻するニコライ・ニザロフさんは、ウクライナ出身の19歳だ。ロシアによる侵略の憂き目に遭う母国の現状に居ても立っても居られなくなった彼は、大学のイースター休暇を利用してウクライナへ戻り、衛生兵として戦いに身を投じることを決意した。5月には大学の授業が再開するが、それまでに停戦となるかはわからない。そこで彼が選んだ道は、母国も勉学も諦めない――つまり、戦場にいながら戦いの合間を縫ってリモートで授業に参加するという道だった。
「私の友達は最前線にいます。彼らを助けなければ、目を合わせることもできません。両親は明らかに望んでいませんでしたが、今は理解してくれています。
勝利を収めるまで英国には戻りません。戦争の間の僅かな時間を使って、なんとか授業についていきます。試験も遠隔で受けられます」(ニザロフさん)
ニザロフさんの決意は固い。かつて日本で学徒出陣が行われた際、徴兵された大学生は休学扱いとされたが、現代は(それが幸せかどうかは別として)戦場にいながらにして授業を受けられるという環境まで整いつつあるようだ。とにかくニザロフさんがキャンパスに戻れる時が1日でも早くやって来ることを願いたい。
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@yailinmurillo So my uncle did this today at the cemetery ??? look closely you can see a dog !!!! #fypシ #ghost #tesla #cemetery #scarytiktoks #notfakenews ♬ Oh No – Kreepa
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