【未解決】全員消えたナハ部族、首なし遺体が続々…! 先住民も恐れる秘境「ナハニ渓谷」の謎=加
※画像:Amphicyonの想像図 「Amphicyon」Wikipediaより冷静に考えれば、先に紹介したような事件がワヒーラ、あるいはベアドッグによるものだとは考えにくい。他にナハニ渓谷での怪奇現象を説明し得る手掛かりはないのだろうか?
■UMAたちが眠る地?
実は、ナハニ渓谷ではUFOの目撃例が多数あり、それに加えて、巨人(サスカッチ=ビッグフット)も目撃されている。今まで見落とされてきたのは、極めて人口が少ないため、報告件数も少なく留まったからだろう。
ここで思い出されるのが、UFOと巨人が頻繁に目撃されてきたソロモン諸島である。開発の進まないソロモン諸島では、UFO(ドラゴン・スネーク)の地下基地が存在し、それを巨人が守っていると島民によって語られてきた。そして、無慈悲にも島民たちはUFOと巨人に襲われる歴史を歩んできたことを筆者は本サイトにおいて報告している。
そんなソロモン諸島と同様に考えれば、ナハニ渓谷にもUFO地下基地が存在し、人間を近づかせないために、一部の先住民に加えてワヒーラを利用してきた可能性が見えてくる。ブラジルのマットグロッソにおいて、アトランティス人が好戦的なモルセゴ族を利用して、地下都市への入り口を守ってきたと言われてきたように……。
そして、もうひとつ伝説が存在する。それは、ナハニ渓谷の地下資源に関心を持たなかった人間には危害が及ばないというものだ。これもソロモン諸島での状況と同様である。謎のナハ族はどこからともなく現れ、地上から忽然と姿を消している。それを考えると、ひょっとするとナハニ渓谷にも未開拓の地下資源が存在し、地下都市への入り口があるのかもしれない。
現在、ナハニ国立公園には毎年800から900人が訪れている。いったい彼らのうちどのぐらいの人々が「首を斬られた男たちの谷」として語られてきたことを知っているのだろうか?
ケイ・ミズモリ(水守 啓) 神秘現象の解明に取り組むサイエンスライター。
ホームページ <http://www.keimizumori.com/>
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