月面着陸が捏造だった決定的証拠か? アポロ17号の写真に新たな不審点発覚、月に長髪の男が…!

「かつてのNASAによる月面着陸ミッションは、実際には行われていなかった」とする声は昔から存在する。かの有名なアポロ11号のミッションは地球上で撮影されたという指摘も根強く、実際アメリカ人の20%は月面着陸ミッションが行われていないと信じているという驚きの調査結果も存在しているのだ。そして今、人類はまだ月に到達していないとする説を補強する新たな見解が登場して注目を集めている。
海外YouTuber「Streetcap1」によって「Reflection in a Visor. Where’s the reflection of the camera taking the photo?(バイザーの反射。写真を撮っているカメラの反射はどこ?)」という動画にもまとめられているが、実は1972年のアポロ17号による月面着陸の際に撮影されたといわれる写真で、宇宙服の(金でコーティングされた)バイザー部分に、宇宙服を着ていない別の人物が写り込んでおり、あたかも月面にいるように演出していたことが確認できるというのだ。
「まるで70年代初頭の、長髪にチュニックを着た男性のような影が映っています。この人の宇宙服はどこにあるのでしょうか?」(動画のナレーション)

もし本当に、月面で撮影されたといわれる写真に軽装の人物が写っているなら驚くべき事だ。動画のコメント欄には「もう一人の宇宙飛行士の姿が歪んで、普通の格好の人に見えてしまったのかもしれない」と推測するコメントもあるが、肯定派も否定派も憶測に過ぎないという状況だ。いったい真実はどこにあるのだろうか。
なお、月面着陸ミッションは1969年7月20日から1972年12月14日にかけて全6回行われており、アポロ11号のニール・アームストロングとバズ・オルドリンに始まり、アポロ17号のジーン・サーナン、ジャック・シュミット、ロナルド・エヴァンスまで、公式に計12人が月面に到達している。
参考:「DAILY STAR」、ほか
【本記事は「ミステリーニュースステーション・ATLAS(アトラス)」からの提供です】
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2024.10.02 20:00心霊月面着陸が捏造だった決定的証拠か? アポロ17号の写真に新たな不審点発覚、月に長髪の男が…!のページです。宇宙飛行士、アポロ計画、月面探査などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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