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UFOと宇宙人の真実にカーター大統領が泣き叫んだ!? トム・デロングも3日間不眠に… 彼らは何を知ったのか?

 ミュージシャンにしてUFO研究家のトム・デロング氏を三日三晩眠れなくした懸案事項とは――。コロラドスプリングスで数人の将軍と会談した彼はその後3日間、眠れなくなってしまったという。

将軍たちとの会談後に3日間眠れなくなった!?

 一説ではアメリカ政府とバチカンはUFOと宇宙人についての決定的な“真実”を知っているいわれている。

 その“真実”は歴代大統領をはじめとする時の要人に適切なタイミングで伝えられているという。

 大統領就任間もない頃にUFOの機密情報について説明を受けて“真実”を知った故ジミー・カーター元大統領は数週間にわたって泣き叫び、明らかに動揺していたという話もまことしやかに伝えられている。

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ジミー・カーター第39代大統領 画像は「Wikipedia」より

 リチャード・ドーラン氏の著書『UFOs and the National Security State: The Cover-Up Exposed(UFOと国家安全保障国家:暴露された隠蔽工作)』の中では、カーター大統領は1977年6月14日にホワイトハウスでUFOに関する説明を受け、その内容については秘密にする義務があったことが記されている。カーター大統領を涙させたその“真実”はどれほど衝撃的な内容なのだろうか。

 ミュージシャンで民間UFO研究組織「TTSA」 の共同創設者でもあるトム・デロング氏もまた、ひょっとするとその“真実”を聞かされのかもしれない。米軍の将軍たちとの会談の後、彼は3日間眠れなかったことを打ち明けているのだ。

 宇宙学者、ブライアン・キーティング氏のポッドキャスト番組に出演したトム・デロング氏は、番組の中でUFO研究に関するいくつかの洞察と個人的な経験を共有し、米軍の将軍たちとの会談の後に3日間眠れなくなった件についての質問に応じているのだが、それは婉曲表現に満ちた発言であった。口外できない“守秘義務”案件であるという推測は禁じ得ないだろう。

「私自身の個人的な研究では、何かが長い間ここに存在し、それが実際に人々の寝室、F-18(戦闘機)の前、岩面彫刻の壁、またはバチカンのアーカイブや古代の文書の中で登場しているとしたら、それが何であれ、明らかに何かをしています。そしてそれは明らかに影響を与えています。そしてそれは私たちが人類として最終的にどこに行くかにのみ影響を与えるかもしれません」(トム・デロング)

 デロング氏はコロラドスプリングスで数人の米軍の将軍とUAP現象について話し合う機会を得たのだが、この会談によって、彼は不安を感じ我々の環境の安全性について疑問を抱くようになったという。そして3日間、眠れなくなったというのである。

「次は意識を発見することだと思います。そして意識をどのように操作するかということになります。それをどうやって理解するのでしょうか? そして私たちはどうやって存在しているのか、私はこんなことを考えているのです。この存在たちは長い間存在してきたのです。彼らはそこにいるに違いありません」(トム・デロング)

 天文学者のジャック・ヴァレや理論物理学者のミチオ・カクのような人々は、我々の現実と共存する“パラレルワールド”としても知られる別の次元の存在を提唱している。これらの次元内では、我々が知覚できないにもかかわらず、我々と一緒に生きている存在や実体が存在する可能性があることになる。

 デロング氏もまたUFOや宇宙人がそのような存在であることを指摘しているのだろうか。そして3日間眠れなくなった“不安”とはどのようなものであったのか。

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トム・デロング氏 画像は「YouTube」より

宇宙人が宗教を考案して普及させた!?

 デロング氏のUFO好きは幼い頃から始まっており、子供心に宇宙人との遭遇や目撃の物語に魅了されたのだった。 彼はUFOに関連する著書を何冊も読み、UFOに関するドキュメンタリーを何本も見ており、特に1947年の「ロズウェル事件」に興味を持っていた。

 さらに彼は目撃証言やレーダー追跡や写真などの物的証拠から、宇宙人が操るUFOが実在することを結論づけている。

 人気バンド「Blink-182」のリードボーカリスト兼ギタリストとして活動する一方、このように常にUFOに強い関心を持ち長年にわたってこのテーマの調査と研究を行ってきた彼は、UFOやその他の関連現象の調査と研究を促進するために「TTSA(To The Stars Academy of Arts and Science)」という民間UFO研究組織を2017年に設立したのである。

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画像は「TTSA」より

 彼は人類が意識とUAP現象の理解を進めるにつれて、形而上学的な意識科学と従来の科学が融合するだろうという個人的な信念を共有している。多くの宗教の核となる原則は個人と高次の意識とのつながりに焦点を当てているため、この融合がさまざまな宗教的信念のより調和のとれた共存につながる可能性があると彼は示唆し、宗教が崩壊するのではなく、この新しい現実理解の中で適応し、共通点を見つけることを思い描いているということだ。

 元NASA研究者のエド・ハリス氏によればカーター大統領が知らされた“真実”の中には、キリスト教を含む主要な宗教は、人類が自滅するのを防ぐために地球外生命体によって考案され、普及させられたとの説明もあったのだという。

 このように意外な方向からも指摘されているUFOと宗教の関係なのだが、この件に関して3日間眠れなくなった“真実”をデロング氏が率直に語れる日はやって来るのだろうか。

参考:「Howandwhys」ほか

文=仲田しんじ

場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。
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