クイズ参加者の“頭が爆発”!?視聴者にトラウマを植え付けたクイズ番組で起きた衝撃事件の真相

イギリスの人気コメディアン、リー・マック(Lee Mack)が登場したクイズ番組が、視聴者に強烈なトラウマを与えたとして話題になっている。
普段ならリー・マックのクイズ番組は、週末の夜に気軽に楽しめるエンタメだ。しかし、2023年に放送されたあるエピソードは、そんな期待を完全に裏切るものだった――。クイズに挑戦していた参加者の“頭が爆発する”というショッキングなシーンが流れたのだ。
まさかの展開!クイズショーで起きた衝撃の出来事
この問題のシーンが登場したのは、イギリスのダークコメディドラマ『Inside No. 9』のエピソード「3 by 3」だ。
『Inside No. 9』は、ブラックユーモア溢れるシリーズで、毎回異なるストーリーが展開される。そのため、視聴者の中には、これがフィクションだと知らずに本当のクイズ番組だと勘違いしてしまった人もいたようだ。
物語の舞台は、リー・マックが司会を務める架空のクイズ番組。
母娘チームのマーガレットとキャサリン・オークウッドが決勝ラウンドに挑むが、ここから事態が急変する。
マーガレットは防音ボックスに入れられ、キャサリンと別々に答えを出す形式だった。しかし、マーガレットが最終問題に答えられず、賞金獲得に失敗した瞬間、信じられないことが起こる。
マーガレットがボックスの中で突然叫び声を上げ、ガラスを叩いて助けを求めたかと思うと…次の瞬間、彼女の頭が爆発。
血しぶきがボックス内に飛び散るという、まるでホラー映画のような展開に。
このシーンに衝撃を受けた視聴者が多く、ネット上では「トラウマ級のエピソード」との声が続出した。

視聴者の反応「これは本当にクイズ番組なのか?」
このエピソードは、元々『Inside No. 9』のファンにも予想外だった。
放送前には「Hold On Tight(ホールド・オン・タイト)」という別のエピソードが予定されていると告知されており、視聴者は懐かしのコメディのオマージュ回だと思っていたのだ。
しかし、実際に流れたのは予想外の「3 by 3」。
しかも、本作ではシリーズ初となる「リース・シアスミスとスティーヴ・ペンバートンの出演なし」という異例のエピソードだった。彼らは本作のクリエイターであり、これまでほぼ全てのエピソードに登場してきた常連俳優でもあるため、視聴者にとっては大きな驚きとなった。
視聴者の間では、次第に「このクイズ番組、何かおかしい…」と違和感を覚える人が増えていった。
特に不気味だったのは、参加者のキャサリンがほぼすべての問題の答えを知っていたこと。彼女は外の世界をほとんど知らないはずなのに、なぜか次々と正解を出していく。
さらに、キャサリンの父親であるスティーブン(ジェームズ・タッカー)が序盤で消えてしまい、最後まで戻ってこないことも、視聴者を不安にさせた。
『Inside No. 9』らしい緻密な伏線と、視聴者を騙す巧妙な演出が光る回だったといえる。

「Inside No. 9」はトラウマ級エピソードの宝庫?
『Inside No. 9』は、毎回異なるストーリーとジャンルを採用しながら、ブラックコメディやホラー、サスペンスを絶妙にブレンドすることで人気を博している。
この「3 by 3」のように、何気ない日常の中に突如として現れる異常な出来事が、このシリーズの醍醐味だ。
ちなみに、本作にはこれまでも視聴者を騙し、衝撃を与えてきたエピソードがいくつも存在する。
例えば、「The Devil of Christmas」では、1970年代のホラードラマ風の演出から一転、ラストで思わぬ真相が明かされるという展開が話題になった。
今回の「3 by 3」も、そのトラウマ級エピソードの1つとして記憶に残ることは間違いないだろう。
なお、動画はイギリス発のエンタメ系Webメディア「LADbible」にて確認可能だ。興味がある人はぜひチェックしてみてほしい。
ただし、トラウマになっても自己責任で…!
参考:LADbible、ほか
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