4ヶ月の間隔を経て“同じUFO”が再び出現! 戻ってきた謎の光球、その不気味な「再来」の真相とは=トルコ

かつて世界を震撼させた「クンブルガズ事件」をはじめ、UFO多発地帯として知られるトルコで、またしても不気味な空中現象が捉えられた。
2026年1月31日(土)の夜、トルコ西部の都市バルチョヴァ(Balçova)の上空に、正体不明の「光り輝くオーブ」が出現。目撃者がその様子を動画に収めたのだが、今回の事件が単なる「見間違い」で片付けられないのは、わずか4ヶ月前にも全く同じ場所で、瓜二つの物体が目撃されているからだ。
UFOの目撃談は一度きりなら「見間違い」で済まされがちだが、こうも短期間に「同じ場所に戻ってくる」となると、そこには何らかの意図があるのではないかと勘繰ってしまう。
月や星とは明らかに違う「異質な輝き」
動画を撮影した男性は、夜空に浮かぶその物体を冷静に観察している。映像の中では、並んで見えている月や他の星々と比較しながら、そのオーブがいかに「異質」であるかを力説。単なる光点ではなく、自ら強い意志を持ってそこに留まっているかのような存在感を放っていたという。
さらに不可解なのは、彼が指摘した「既視感」だ。このオーブは、2025年10月初旬に同地バルチョヴァで目撃され騒動となった謎の飛行物体と、その形状も発光パターンも「驚くほど似ていた」のである。
特定の地域に繰り返し現れるUFOというのは、その土地の地下資源や軍事施設、あるいは磁場といった何らかの「目印」を観測している可能性があるかもしれない。バルチョヴァの空に、彼らが引き寄せられる理由が隠されているのだろうか。
「これは遊びではない」目撃者が抱く科学への渇望
興味深いのは、今回の目撃者のスタンスだ。彼は、UFO現象を単なる「エンタメ」や「お喋りのネタ」として消費する周囲の反応に、強い不満を漏らしている。
「私の周囲の人間は、この話をただの楽しい話題にしてしまう。科学の言葉で議論しようとする者がいないのが残念だ」
この男性が求めているのは、客観的なデータに基づく真実の追求である。彼にとって、このオーブは「信じる・信じない」の対象ではなく、解明されるべき「物理的な異常事態」なのだ。
木星か、気球か、それとも「隣人」か
当然ながら、懐疑派の意見も根強い。この夜、空には木星が明るく輝いており、見え方によってはオーブのように見えることもある。また、近年のUFO騒動の定番であるドローンや、観測用気球の可能性も捨てきれない。

しかし、4ヶ月前と今回、どちらも同じバルチョヴァの空に現れたという「連続性」を説明するには、これらの既存の理論では少しパワー不足な気がしてならない。
考えてみると、もしこれが特定の周期で現れる探査機なのだとしたら、次に彼らがバルチョヴァの空に現れるのは、また4ヶ月後……初夏の頃になるのだろうか。もし再び同じ場所に姿を現すようなことがあれば、それはもはや単なる偶然や自然現象のいたずらではなく、バルチョヴァの空に刻まれた確かな「航路」の存在を裏付けることになるのかもしれない。
参考:Coast to Coast AM、ほか
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2024.10.02 20:00心霊4ヶ月の間隔を経て“同じUFO”が再び出現! 戻ってきた謎の光球、その不気味な「再来」の真相とは=トルコのページです。トルコ、UAPなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
