建物ごと隠された「超巨大UFO」が韓国に!? あまりに巨大すぎて“動かせない遺物”と極秘基地の謎

地球上のどこかに、あまりにも巨大すぎて動かすことができず、その周囲に「隠蔽用の建物」を建設して守り続けている未確認飛行物体(UFO)が眠っている――。そんなSF映画のプロットのような話が、米連邦議会の現職議員の口から飛び出し、波紋を広げている。
UAP(未確認異常現象)の調査を進める米下院監視委員会のメンバー、エリック・バーリソン議員が明かした「動かせないUFO」を巡る衝撃の事実。その背後に透けて見えるのは、国家の枠を超えた巨大な隠蔽工作の影だ。
「建物そのものが隠れ蓑」米議員が放った爆弾発言
バーリソン議員が複数の政府および非政府の情報源から得たとする情報によれば、その「物体」はアメリカ国外の秘密の場所に存在するという。

「その物体はあまりに巨大で移動させることができないため、彼らはその周囲に建物全体を建設して隠しているという報告がある」と、議員はポッドキャスト番組で語った。その施設は「あたかも貴重な商品であるかのように」厳重に警備されており、複数の委員会がその管轄権を巡って縄張り争いを繰り広げているという。
情報の性質上、具体的な国名は伏せられたが、議員はこれが「これまでにニュースで広く報じられた施設ではない」と付け加え、世間の予想を裏切る場所であることを示唆した。一見すると、単なる倉庫や工場に見える建物が、実はエイリアン・テクノロジーを封印するための「巨大な蓋」である可能性が出てきたわけだ。
韓国・楊州の巨大施設に疑惑の目
この発言を受けて、ネット上のUFOコミュニティでは即座に「場所の特定」が始まった。そこで真っ先に名前が挙がったのが、韓国の京畿道(キョンギド)楊州市にある奇妙な円形構造物だ。

この場所は、著名な調査ジャーナリストのロス・コールハート氏やジョー・ローガン氏らが「巨大なUAPが隠されている可能性がある」と言及し、世界的に知られるようになった「コールハートUFOサイト」である。噂によれば、ここには墜落、あるいは着陸した超巨大な地球外の乗り物が収容されているという。
もっとも、現地の調査員の中には「1970年代からある通常の航空関連施設であり、UFOとは無関係だ」と否定する声もある。しかし、議員が「アメリカ国外」で「建物ごと隠されている」と明言した以上、アジアやその他の地域に点在する不自然な形状の軍事施設が、再び疑いの目にさらされるのは避けられないだろう。

「情報の圏外」を維持する議会の官僚主義
バーリソン議員が直面している最大の障害は、宇宙人そのものよりも、ワシントンの厚い「お役所仕事」の壁だ。
議員によれば、ワシントンDCにある自身のオフィスのすぐ近くにあるUAP関連施設への立ち入りさえ拒まれており、国外の施設への訪問となると「ほとんど克服不可能な壁」が立ちはだかっているという。「各委員会は、管轄権が重なるとお互いを拒絶し合うのが大好きだ」という彼の皮肉なツッコミは、情報の透明性を求める側がいかに孤立しているかを物語っている。
アメリカでは現職の国会議員が、大統領(ドナルド・トランプ氏)やそのスタッフに、エリア51を含む最高機密エリアへの実地調査を公的に要求し、一部許可を得るという異常事態にまで発展しているのだ。
2026年7月、人類は「孤独」を卒業するのか?
トランプ政権のインサイダーからは、2026年7月までに「アメリカが知っている宇宙人の真実」を公表する準備があるとのリークも出ている。バーリソン議員は、もし決定的な物理的証拠やビデオを入手したなら、国家安全保障を損なわない範囲で、必ず国民に真実を告げると誓っている。
「政府には、国民から現実についての真実を隠す権利はない。人類は、宇宙で自分たちが孤独なのか、そうでないのかを知る権利がある」
一見すると荒唐無稽な「建物ごと隠されたUFO」の物語。だが、議員が立ち入りを拒まれているあの建物の下で、もし本当に「物理法則を無視した巨大な遺物」が眠っているのだとしたら。その扉が開かれたとき、私たちの知る「現実」は文字通り崩壊することになるだろう。
参考:Daily Mail Online、ほか
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