トランプの“UFO情報公開”指令で現実味を帯びるババ・ヴァンガの戦慄予言! 2026年11月、人類は「巨大な宇宙船」と接触する?

2月19日に自らのSNS「トゥルースソーシャル」でトランプ大統領は、UAPや地球外生命体などに関する情報の公開を関係機関に指示した――。この突然の出来事で盲目の霊能者、ババ・ヴァンガに再び注目が集まっている。
■ヴァンガ予言:11月に「巨大な宇宙船」出現
大統領がすべてのUFO/UAP関連の極秘ファイルを公開するよう歴史的な命令を出したのを受けて、人類が2026年11月に初めて宇宙人と接触するというババ・ヴァンガの予言があらためて脚光を浴びている。
9/11のツインタワー崩壊と新型コロナウイルスのパンデミックを予言したとされるババ・ヴァンガ(1911-1996)は、ブルガリアの神秘家であり千里眼の持ち主であり、彼女の不気味な予言のいくつかが現実になったことで、陰謀論者の間でカルト的な人気を博した。
ヴァンガは2026年11月に地球の大気圏に突入する「巨大な宇宙船」を予見し、地球外生命体が我々の目の前に姿を見せると予言した。
ヴァンガの“2025年予言”ではメジャーなスポーツイベントの会場上空にUFOが現れるという言及があったが、もちろん的中はしなかった。
あるヴァンガ支持者は実際にUFOは出現していたのだと主張し、NASAが隠蔽を図ったのだと断罪している。またソーシャルメディア上では、ババ・ヴァンガが見た競技会場上空のUFOは、2025年12月19日に地球に最も接近した謎の恒星間物体「3I/ATLAS」の通過のことであったと主張する者もいる。
ヴァンガ予言の解釈の中には、今年11月に「巨大な宇宙船」が出現すると第三次世界大戦が勃発するとするものもあり、ヴァンガは中国、ロシア、アメリカを含む世界の大国間の緊張が高まると警告していた。
彼女はまた2130年に人類社会が地球外生命体の助けを借りて海底都市の建設を開始するという主張など、地球と地球外生命体に関する遠い未来のビジョンを持っていたとも言われている。

さらにババ・ヴァンガは2288年には人類はさらに多くのエイリアンと接触し、同年にタイムトラベル技術が発明されるだろうと言及している。
ともあれ最近まで米政府と国防総省はともにUFOや宇宙人の存在を示唆する物理的証拠はこれまで一切なかったと主張してきた。
しかし、バラク・オバマ元大統領が2月14日のインタビューで「エイリアンは実在する」と発言して世を騒がせたことで状況は一変した。トランプ氏はオバマ氏の発言に即座に反応し「機密情報」をリークしていると非難した。
今回のトランプ大統領の発表は関係機関に対し「異星人や地球外生命体、未確認飛行物体(UAP)、未確認飛行物体(UFO)に関連する」あらゆる情報の開示の指示であったが、その前には大統領がすでにエイリアン開示演説を7月8日に準備しているというマーク・クリストファー・リー氏の発言が波紋を呼んでいる経緯もあり、今回さらに世を騒がせているともいえる。
はたして近く米政府からUFOと地球外生命体の存在についての“真実”が明かされるのだろうか。そしてトランプ大統領の7月8日の演説で何が語られるのか。さらに今年11月に「巨大な宇宙船」が出現するのか。
あと10カ月あまりが残された今年だが、ヴァンガの“2026年予言”の面からもイベントが盛り沢山であることは間違いない。
参考:「Daily Mail」ほか
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2024.10.02 20:00心霊トランプの“UFO情報公開”指令で現実味を帯びるババ・ヴァンガの戦慄予言! 2026年11月、人類は「巨大な宇宙船」と接触する?のページです。UFO、地球外生命体、ババ・ヴァンガ、トランプ、予言などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
