「議会で証言する直前に自殺した」UFO機密を知る元空軍情報将校の不審死! 米議員がFBIに捜査を要求する“口封じ”の闇

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 「彼は自ら命を絶ったのではない。知りすぎていたために『消された』のだ」

 アメリカの政界で、まるでハリウッドのスパイ映画のような疑惑が公然と語られ始めている。

 UFO(UAP)の極秘プログラムについて連邦議会で証言する予定だった元アメリカ空軍情報将校が、証言台に立つ直前に突如として「自殺」した事件。この不可解すぎる死に対し、ついに米連邦議員が「他殺(口封じ)の可能性が高い」としてFBIに正式な犯罪捜査を要求したのだ。

 アメリカの国家安全保障の最深部で起きている血塗られた隠蔽工作とは。

証言台に立つはずだった「最高機密の保持者」

 不審な死を遂げたのは、元米空軍情報将校のマシュー・ジェームズ・サリバン氏(享年39)。

 彼は単なる退役軍人ではない。第5世代戦闘機の情報主任を務めた後、あの「ロズウェル事件」の残骸が運び込まれたと噂されるライト・パターソン空軍基地で副長官を歴任。さらには、インターネットやGPS、ステルス技術を生み出した国防総省の頭脳集団「DARPA(国防高等研究計画局)」でも働いていた、まさに「アメリカの最高機密」のど真ん中にいたエリート中のエリートだ。

 そんな彼が、2024年5月12日に突然「自ら命を絶った」とされた。当時、地元メディアはこの事件を一切報じず、公式な死因も現在に至るまで伏せられている。

 しかし今回、ミズーリ州選出のエリック・バーリソン下院議員が爆弾発言を行った。

「サリバン氏は、連邦議会のUAP(UFO)調査委員会の『重要証人』として証言する予定だった。情報機関の監察官による調査では、彼の死が自殺ではないことを示す重大な不正行為や違法行為の疑惑が浮上している」

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エリック・バーリソン下院議員(画像:U.S. House of Representatives / Public Domain

内部告発者デビッド・グルッシュ氏の影

 サリバン氏に議会での証言を勧めていたのは、他ならぬデビッド・グルッシュ氏だった。

 グルッシュ氏といえば、2023年の公聴会で「米政府は地球外から飛来したUFOを回収し、リバースエンジニアリング(技術解析)を行っている」と顔出しで暴露し、世界中を震撼させた元情報将校だ。

 バーリソン議員のシニアアドバイザーも務めるグルッシュ氏は、サリバン氏の突然の死に「極度のショックと取り乱した様子」を見せていたという。仲間を“闇の勢力”に消されたと感じたのだろうか。

連続する「科学者・軍関係者の不審死」

 バーリソン議員がFBIのキャッシュ・パテル長官に提出した書簡には、「彼の突然で不審な死は、他殺の可能性と、この問題に関わる他の人々の安全について重大な懸念を抱かせる」と記されている。

 この懸念は決して被害妄想ではない。

 TOCANAでも何度か報じたが、2022年以降、NASA、核研究施設(ロスアラモス国立研究所など)、航空宇宙プログラムに関わるエリート科学者や軍関係者が、なんと11人も連続して不審死を遂げたり、行方不明になったりしているのだ。

 バーリソン議員と下院監視委員会のジェームズ・コマー委員長は、これらの一連の事件が「高度な軍事技術やUFO機密を守るための組織的な連続暗殺・拉致」である可能性を指摘し、FBIに合同捜査を要求する準備を進めている。

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「公の場に出ること」が唯一の自己防衛

 現在、アメリカでは新たなUFO内部告発者の公聴会は予定されていない。

 その理由についてバーリソン議員は、「証言する前に殺されるのではないか」と怯えている潜在的な証人が多数いるからだと明かしている。

「皮肉なことですが、彼らにとって『公の場に顔と名前を出して暴露してしまうこと』が、暗殺を防ぐ最大の自己防衛になるのです。実際、ある人物は命の危険を感じたからこそ、あえてすべてを公表しました」

 国家のタブーに触れた者は、文字通り「消される」運命にあるのか。

 サリバン氏が議会で何を語るつもりだったのか、その真実は彼の死と共に闇に葬られてしまった。しかし、その死自体が、アメリカ政府が「絶対に知られたくない何か」を隠し持っているという最大の証明になってしまっているのではないだろうか。

 FBIはこの血塗られたパンドラの箱を直視できるのか。今後の展開から目が離せない。

参考:Daily Mail Online、ほか

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TOCANA編集部

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