「光の生命体」の召喚に成功!? エクアドルの山中でUFO研究家グループが撮影した“ローブ姿の発光体”

「宇宙人を自分たちの手で呼び出したい」
そんなオカルトファンなら一度は夢見る試みを、実際に成功させてしまったというグループが現れた。
エクアドルのモハンダ山脈で、瞑想を通じて地球外生命体とのコンタクトを試みていたUFO研究家と友人たちのグループが、夜の闇に浮かび上がる「光の存在」の撮影に成功したのだ。この息を呑むような一枚の写真と、その背後にある「召喚の真実」とは。
黄色く輝く「ローブ姿のヒューマノイド」
目撃者の一人が自身のFacebookに投稿した写真には、暗闇の中で焚き火を囲むグループから少し離れた場所に、ぼんやりと黄色く発光する人型のシルエットがはっきりと写っている。


その姿は、全身がオーラのような光に包まれ、まるで長いローブ(修道衣)をまとっているかのように見える。
目撃者はこう語る。「これは考えさせられる体験の一つです。UFO研究家や友人たちと一緒にいた時、ヒューマノイドのようなもの……多くの人が『光の存在』と呼ぶものを捉えることができました。編集もフィルターも一切使っていません」
心霊写真などでよくある「レンズの反射(ゴースト)」や「長時間露光による残像」とは異なり、その発光体ははっきりとした形を持っているように見える。
彼らは瞑想を通じて、一体「誰」を呼び寄せてしまったのだろうか。
「エイリアン召喚」は科学的に証明された分野?
この写真に大興奮しているのが、著名なUFOハンターであるスコット・C・ウェアリング氏だ。
彼は自身のブログ『UFO Sightings Daily』で、「非常に稀で息を呑むような写真だ。エイリアンの実体を召喚することは可能であり、私自身も白昼堂々、2メートルの距離で成功させたことがある。これは科学的に証明された真面目な分野だ」と断言している。
彼が言うように、近年「CE-5(第5種接近遭遇)」と呼ばれる、人間の意識や瞑想を使ってUFOや地球外生命体と意図的にコンタクトをとるプロトコルが世界中の愛好家の間でブームになっている。有名なUFO研究家スティーブン・グリア博士らが提唱するこの手法は、「宇宙人は人間の思考(テレパシー)を感知できる」という前提に基づいている。
今回エクアドルの山中で行われたのも、まさにこのCE-5の儀式だった可能性が高い。
光の存在は敵か味方か
果たして、写真に写った黄色い光の主は、遠い星からやってきたエイリアンのアバターなのか、それとも山に棲む精霊のようなものなのか。
その姿に敵意は感じられず、ただ静かに瞑想する人間たちを観察しに来た「高次元の観察者」のようにも見える。
もしあなたが今夜、静かな場所で心を無にして星空に語りかければ、「光の存在」があなたの背後にそっと現れるかもしれない。
参考:UFO Sightings Daily、ほか
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2024.10.02 20:00心霊「光の生命体」の召喚に成功!? エクアドルの山中でUFO研究家グループが撮影した“ローブ姿の発光体”のページです。宇宙人、エイリアン、エクアドル、スコット・ウェアリング、発光体などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで