ポポカテペトル山上空で「謎の発光オーブ群」を旅客機の乗客が激写! やはりここは宇宙人の秘密基地なのか?

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画像は「Facebook」より

 UFOの目撃が日常茶飯事となっているメキシコで、またしても決定的な映像が撮影された。

 舞台は、UFO研究家たちの間で「エイリアンの秘密基地がある」とまことしやかに囁かれている活火山、ポポカテペトル山。上空を飛行していた旅客機の窓から、複数の光り輝くオーブが群れをなして飛ぶ様子が捉えられたのだ。

 果たしてこれは未確認飛行物体か、それとも何かの見間違いなのだろうか。

窓の外に浮かぶ「光の玉」と、その背後にうごめく影

 地元メディアの報道によれば、この驚くべき映像は2026年3月3日、ポポカテペトル山上空を通過中の旅客機内で、ある匿名の乗客によって撮影された。

 動画の冒頭、窓の外を眺めていた撮影者は、雲の切れ間に不自然に輝く一つのオーブ(光の玉)を発見する。しかし、驚きはそれだけでは終わらない。

 カメラの向きを変えると、そこにはさらに複数の謎の発光体が、火山の周辺を飛び交うように浮かんでいたのだ。

 ポポカテペトル山は、標高5000メートルを超えるメキシコ第2の高峰であり、現在も活発に噴火を繰り返している。しかし、この山が世界的に有名な理由は火山活動だけではない。火口に飛び込む葉巻型UFOや、山肌を這うように飛ぶ光の玉など、異常な数のUFO目撃報告が絶えない「世界屈指のホットスポット」なのだ。

秘密基地説 vs 現実的な説明

 この映像がネット上に公開されるやいなや、UFOコミュニティは大きく沸き立った。

「やはり火山の地下にはエイリアンの基地があるんだ」「地熱エネルギーを利用しているに違いない」といった、長年支持されてきた「ポポカテペトル秘密基地説」を裏付ける新たな証拠として歓迎されている。

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 一方で、冷静な懐疑派からは「火山の監視用ドローンではないか」「気象観測用の気球だ」「単なる他の航空機が、機内の窓越しに見えたせいで歪んで見えただけ」といった現実的な反論も多数寄せられている。

 しかし、複数の発光体がこれほど高高度で、しかも活火山のすぐそばを編隊を組んで飛ぶ理由とは何だろうか。

 日本もまた、活火山を多く抱える国だ。我々が気づいていないだけで、実は国内の火山の地下深くにも、地球外からの訪問者たちが密かに基地を構えているかもしれない。次に飛行機に乗ったときは、窓の下に広がる火口から目を離さない方がいいだろう。

参考:Coast to Coast AM、ほか

TOCANA編集部

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