【衝撃証言】米政府が地下施設で”光る非人間存在”と交信していた… 遠隔透視者ギルバートが語った極秘実験

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 米政府内には非人間存在とコミュニケーションを図るための超能力部隊が存在するのか――。著名なUFO研究者が“ギルバート”という遠隔透視者から聞かされた体験談は、実に驚くべき内容であった。

■遠隔透視者が極秘施設でエイリアンに接触

 コンピュータ科学者、作家、UFO研究者であるジャック・ヴァレ氏は、2026年6月に出版された新著『Forbidden Science 7』で、「ギルバート」と呼ぶ男との数年間にわたる接触について語っている。

 ヴァレ氏によると彼は遠隔透視能力を持つ旧知の人物で、ある特別な体験をしたという。彼は政府関係者によって山の中の研究所に連れて行かれ、そこで地球外生命体だとされる存在に遭遇したというのだ。

 ヴァレ氏はギルバートと直接話をし、彼の報告書を受け取り、彼の実験結果の一部を検証したと主張している。

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ジャック・ヴァレ氏 By Cmichel67Own work, CC BY-SA 4.0, Link

 ギルバートの報告書によると、政府職員の案内で車に乗せられた彼は、移動中には車両の外側を見ることはできなかったものの、小さな岩山にある地下施設に到着したという。

 施設内の実験室のような広い部屋には制服を着た男女がいたが、彼らの制服には特定の軍部隊に所属していることを示す標章などはなかった。またギルバートによれば、セッションには薬物や医薬品は一切使用されなかったという。

 そして、その存在が現れた。

 ギルバートは身長6フィート(1.8メートル)を超える生き物の前へと導かれた。その生き物には目に見える特徴はほとんどなかったが、身体と思われる部分のさまざまな箇所から光が発せられていた。

 ギルバートによればその光り輝く存在は光の組み合わせによって質問に答えたという。ギルバートはこれらの反応を解釈し、自身の印象を記録する任務を負っていた。つまりこの存在が何を言っているのかを読み取ることを求められたのだ。

 このセッションは数時間続いたということだが、いくつかの試みは一貫性を欠き、ほかのセッションは未完了のままであり、また別の実験は以前の実験と一致する結果をもたらしたという。

 ギルバートはこのプロジェクトの常駐メンバーではなかったのだが、彼がそこに連れてこられたのは、研究者たちがその存在との交信方法に取り入れたいと考えていたある種の超能力を彼が持っていたからだという。こうしたイレギュラーな招聘は「スターゲイト・プロジェクト」などの秘密のプロジェクトに関わっていたほかの超能力者たちが報告している状況とも一致する。

 言い換えれば、いわゆる研究者たちはその存在と適切に意思疎通することがまだできておらず、実験に人間の超能力者を加えることにしたのだ。

 しかしそもそもこのギルバートとは一体何者なのか?

 ギルバートの正体は公にはされてはいない。ヴァレ氏は意図的に「ギルバート」という偽名を使用しており、その偽名の背後にいる人物を明らかにするような情報は一切提供していない。

 しかしスペインの研究者、アレックス・デ・ラ・トーレ氏はギルバートは「スターゲイト・プロジェクト」に関係していた遠隔透視者の米陸軍少佐、エド・デイムズではないかと示唆している。アレックスはXに投稿した2つの記事の中で、ヴァレ氏が初めてギルバートに会った時、彼は22歳であったことを指摘している。デイムズは1971年に22歳だったが、この年はヴァレ氏が「スターゲイト・プロジェクト」を主導したスタンフォード研究所に初めて接触した年と同じであるという。これは偶然だろうか?

 ちなみにデイムズは今年3月に亡くなっているのだが、アレックスの見解では、ヴァレ氏が著書の中でギルバートの存在を公表したのは、デイムズが亡くなったからであるということだ。そうだとすればギルバートも今はこの世にいないことになる。

 問題の地下研究所の正確な場所や、この計画の背後にいる人物の身元も公にはされていない。ヴァレ氏は著書の中で、この組織に関する情報の一部は依然として機密扱いになっていると記している。

 先の9月15日、「NewsNation」のインタビュー番組「Reality Check with Ross Coulthart」に出演したヴァレ氏は、司会者のロス・コールサート氏にこの件について語り、ギルバートは岩山の地下に建設された極秘の研究所へ連れて行かれ、生きた非人間存在と対面させられたと話している。

 ヴァレ氏は自身が目撃していないことについてこれ以上は語れないと表明しているものの、この件を公にしたことの意味は大きい。

 もしギルバートが真実を語っているとしたら、我々は超常現象の調査においてきわめて驚くべき事態に直面することになる。はたして米政府は非人間存在を地下施設に匿っているのだろうか。そしてヴァレ氏にはギルバートから伝えられたまだ明かせない話があるのだろうか。SF物語のようでもありにわかには信じ難い話ではあるが、発信元がヴァレ氏であることからこの先も気に留めておきたい案件になりそうだ。

参考:「Espacio Misterio」ほか

文=仲田しんじ

場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。
興味本位で考察と執筆の範囲を拡大中。
ツイッター @nakata66shinji

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