【予言】ババ・ヴァンガが警告する”年内の第三次世界大戦”… プーチン政権の終焉とロシア新指導者の誕生とは

年末までにロシアが第三次世界大戦を引き起こすのか――。盲目の霊能者、ババ・ヴァンガは年内のロシアの新指導者誕生、11月の“未知との遭遇”、そして第三次世界大戦を予言しているという。
■ヴァンガ予言:年内に第三次世界大戦勃発
2026年の残された日々に何が起きるのか――。
「バルカン半島のノストラダムス」とも呼ばれているババ・ヴァンガの“2026年予言”では、年内にロシアに新たな指導者が誕生すると警告している。
英紙「Daily Star」によるとヴァンガの予言は、クレムリンが新たな脅威を仕掛ける中で、地政学的な状況が変化すると予測している。
彼女の“2026年予言”では年内に第三次世界大戦が勃発し、新たな政治的混乱の時代が到来し、世界の大国の間で大規模な紛争が引き起こされることが示唆されている。
ヴァンガは、2026年に新たなロシアの指導者が台頭し、ロシアとアメリカの直接衝突が起こると予見した。そうだとすれば、ウラジーミル・プーチンの26年にわたる独裁政権は終焉を迎えることになる。
今年8月、イギリスの大手防衛企業「BAEシステムズ」の子会社などが製造したイギリス製の長距離ドローンが、ウクライナ軍によるロシア本土の軍事施設および流通倉庫への攻撃に使用されたことでプーチンは激怒し、報復措置をちらつかせる事態となった。
「イギリスは、ウクライナのネオナチによる残虐な犯罪やテロ攻撃の共犯者、共同実行者として行動している」と、ロンドンのロシア大使館は声明で警告した。
「ロンドンの行動は、必然的にその責任を問われる事態を招くことになるだろう。紛争への関与が深まり、キーウのテロ機構への支援が拡大すればするほど、彼らが支払う代償も大きくなるはずだ」(在英ロシア大使館)
プーチン大統領は、世界は危険な局面を迎えていると述べ、西側諸国に対し、ウクライナを巡る対立をエスカレートさせるような行為、すなわちロシアの飛び地であるカリーニングラードを脅迫するような行為を行わないよう警告した。そしてモスクワは必要であれば核兵器を用いてカリーニングラードを防衛すると明言している。
「ロシア連邦への直接攻撃、つまりカリーニングラード、そしておそらく他の地域への攻撃が発生した場合、ロシア連邦が保有するすべての兵器を投入するという問題は、当然のことながら必然的に、そして直ちに議題に上がるだろう。これは避けられないことだ」と、プーチン大統領は10月1日にモスクワで開催された「第23回ヴァルダイ会議」で行った演説の中で述べている。
プーチン大統領は、ロシアは自国の安全保障を守るためにウクライナでの戦争を開始する以外に選択肢がなかったと述べた上で、ロシアはヨーロッパのどの国に対しても攻撃する計画はなく、平和的に共存したいとも語っている。
一方、イギリスのアンディ・バーナム首相や国防省は、ロシアからのいかなる脅迫もウクライナへの「100%の揺るぎない支持」を変えることはないと反発した。イギリス政府は「プーチンによる不法な侵略から自衛するために必要な装備を引き続き提供する」と強調し、2026年末までに15万機のドローンをウクライナに供給する計画を維持している。
ヴァンガの予言によれば近いうちにロシアに大きな変化の波が押し寄せることになる。この激動の最中でロシアに新たな指導者が登場し、世界を第三次世界大戦へと導くのか。残された年内、ヴァンガ予言的には気の抜けない日々になりそうである。
参考:「Daily Star」ほか
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2024.10.02 20:00心霊【予言】ババ・ヴァンガが警告する”年内の第三次世界大戦”… プーチン政権の終焉とロシア新指導者の誕生とはのページです。ロシア、ババ・ヴァンガ、予言、第三次世界大戦などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
