【予言】大統領専用機に向かって”何か”が発射される!? “破滅の予言者”が見た予知夢とは

トランプが乗る大統領専用機“エアフォースワン”が攻撃の標的になるのか――。“破滅の予言者”が恐ろしいビジョンを見たと主張し、物議を醸している。
■破滅の予言者「大統領専用機に向かって何かが発射」
新型コロナウイルスのパンデミックやエリザベス女王の逝去を予言した“破滅の予言者(Prophet of Doom)”ことクレイグ・ハミルトン=パーカー氏は先日投稿した動画の中でアメリカ大統領の象徴的なジェット機、エアフォースワンを標的とした陰謀の不穏な予知夢を見たと話している。
かつてトランプ氏が2016年の大統領選で勝利するという予言を的中させたパーカー氏は、数千人のフォロワーに向けて大統領専用機が襲撃の標的になる可能性があると警告した。
「これは私が見たビジョンから生まれたものです。私は寝ている時や夢の中で多くの予言を得ます。時には目が覚めた時に何かが湧いてきて、休む暇がないこともあります。大統領専用機に向かって何かが発射されるのを見たのです」(パーカー氏)
しかし、その不気味な光景はさらに奇妙な展開を見せた。パーカー氏は空中の機体の周囲に奇妙な「放射性塵(radioactive dust)」あるいは「何らかの汚染物質」らしきものが見えたと説明する。
「どう展開していくのか、よくわかりません。誰かが何かを仕掛けたのか、それとも我々が何かをしようとしたのか?」(パーカー氏)
パーカー氏は当初ミサイル攻撃を疑ったが、後に「ドローンか何か別の機器」が機内に秘密裏に運び込まれて攻撃に使われる可能性もあると推測した。
「もしそれが起きれば後々もっと多くのことがわかるかもしれません。おそらく何かが持ち込まれているのでしょう。それに関して何かが起こるでしょう」(パーカー氏)
エアフォースワンに秘密裏に運び込まれた“積荷”が何らかのトラブルを起こすことになるのだろうか。

彼はまた、2027年には世界規模の恐ろしいテロ攻撃の波が押し寄せる可能性があると警告した。パーカー氏のこの不吉な“予言”は、今年6月にトランプ氏がカタール政府から贈られた豪華な新しいエアフォースワンを披露した直後になされたものだ。
トランプ氏は機体のお披露目の場で「これほど特別なものは、二度と現れないだろう。極めてユニークな機体であり、世界で最も豪華な航空機とされている」と話している。
「この飛行機は、これまで誰も見たことのないレベルの豪華さを備えた、空飛ぶホワイトハウスへと変貌を遂げた」(トランプ氏)
米軍がこの機体の安全保障上のアップグレードに約10億ドル(約1580億円)を投じたと報じられているが、従来のエアフォースワンが備える最高レベルの防御機能の一部が欠けているという指摘もある。この機体が攻撃の標的にされるのだろうか。あるいは秘密裏に危険物が運び込まれることになるのか。
パーカー氏は歴史的な大事件の予測に関して驚くべき的中率を誇ってきたが、英紙「Daily Star」は彼が語る突飛な主張は、あくまで「話半分」に聞いておくべきであると忠告している。というのもこれまでの彼の数々の予言において完全に的外れだった例も少なくないからだ。
はたしてトランプ大統領が乗ったエアフォースワンが今後何か重大な出来事に直面することになるのか。“破滅の予言者”の不気味なビジョンが現実にならないことを望みたいものだ。
参考:「Daily Star」ほか
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