【2028年予言】AIバブル崩壊から米中戦争へ? “破滅の予言者”が警告するトランプ3期目と日本を襲う未曾有の地殻変動とは

米中の軍事衝突は避けられない運命なのか――。“破滅の予言者”が2028年後半の米中の軍事紛争を“予言”している。
■“破滅の予言者”の2028年予言
“破滅の預言者(Prophet of Doom)”と呼ばれる霊能者、クレイグ・ハミルトン=パーカー氏が、第三次世界大戦の勃発につながりかねない一連の出来事について、新たな恐ろしい警告を発した。
パーカー氏はドナルド・トランプ大統領の2016年の大統領選勝利、96歳で亡くなったエリザベス2世女王の崩御、そして新型コロナウイルス感染症のパンデミックを予見していたといわれている。
パーカー氏は自身が運営するYouTubeチャンネル「Craig Hamilton-Parker」に投稿した新たな動画で、そう遠くない未来の暗い見通しを共有し、特に2028年に対する懸念を表明している。
まずは2028年後半にアメリカと中国の間で紛争が勃発するとパーカー氏は明言している。彼の予言によれば台湾有事を端を発するこの米中衝突は、実際には世界的な経済崩壊が引き金になっているという。
「2028年の(米大統領)選挙の時期、まさにその転換期に、金融危機が起こるだろうと私は感じています」(パーカー氏)
金融危機はAIバブルの突然の崩壊、ビットコイン市場の暴落に起因する可能性があるとパーカー氏は推測している。
この金融危機で最も大きな打撃を受けるのが中国で、国民の間で大きな混乱や共産党政府に対する反乱を引き起こす可能性があるという。
国内の混乱から人々の注意をそらすため、中国指導部は国外に目を向け、台湾をめぐるアメリカとの対立を引き起こす可能性があるというのだ。
同時期にロシアも関与し、2028年11月には中露でアメリカに敵対するようになるという。
パーカー氏はまた、トランプ氏と2028年の米大統領選挙の結果がもたらす影響について、衝撃的な見解を述べている。彼はこの紛争による混乱が、トランプ氏の前例のない3期目につながると説明する。
彼はトランプ氏が国民に対し「緊急権限が必要だ。この期間、私は権力の座にとどまらなければならない」と語るだろうと予測した。
パーカー氏はこの米中軍事衝突が世界を滅亡させる全面核戦争にエスカレートすることはないと断言したが、それでもなおこの先の見通しはかなり暗い。

パーカー氏の“2028年予言”では、日本で起こる大規模な地質学的現象も含まれている。2028年に遂に南海トラフ地震が起きるのだろうか。
“2028年予言”にはイギリスも含まれている。ロシアが「イギリスに対して秘密裏に、隠れた攻撃を仕掛けてくる」ような気がするとパーカー氏は語った。
“隠れた攻撃”とは2018年3月にイングランドで発生した「ソールズベリー毒殺未遂事件」のような化学的なテロ攻撃で、イギリスのスーパーマーケットチェーンを標的にした“ビジョン”を見たとパーカー氏は話している。
パーカー氏の不気味過ぎる“2028年予言”だが、神からの神託も受けているという。
「解決策は基本的に瞑想し、祈り、思考を開放し、より明るく美しい未来を思い描き、今が転換期であるという事実に焦点を当て続けることだと(神は)言い続けている」(パーカー氏)
パーカー氏の2028年の不気味な“ビジョン”の成就を左右するのは、この先から2027年の国際情勢の動向にかかってくるだろう。年内の残りの月日から来年にかけて、個人においても国家においてもも慎重な選択をしていきたいものだ。
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2024.10.02 20:00心霊【2028年予言】AIバブル崩壊から米中戦争へ? “破滅の予言者”が警告するトランプ3期目と日本を襲う未曾有の地殻変動とはのページです。台湾、金融危機、パーカー、予言、第三次世界大戦、2028などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
