2026年後半に「9つの激甚災害」が起きる!? 米国の有名霊能者が予言した大規模火災(Kで始まる国)と大洪水

あと半年を残すところとなった2026年だが、ある霊能者によれば年内に地球は9つの激甚災害に見舞われるという――。
■年内に9つの激甚災害が起きる!?
今日の中東での戦乱を予言したとされる霊能者、アンジェラ・クシェル氏は先日、2026年の残りの期間に世界が9つの災害に見舞われるという恐ろしい予言を公表している。
英紙「Daily Star」と「Express」によると、フロリダ州ジュピター出身で自らを「生まれながらの霊能力者」で超常現象研究者と称するアンジェラ・クシェル氏は、世界が今後数カ月は「不安な時期」に突入すると警告している。
「3つの大規模なほぼ壊滅的な火災が起きます。これらは実際には4~5カ月先のことです」(クシェル氏)
火災の場所は特定できないが、“K”で始まる地域であることは確かであるという。
“K”が頭文字の国にはたとえばケニア(Kenya)、クウェート(Kuwait)、キルギス(Kyrgyzstan)、キリバス(Kiribati)、韓国(Korea)などが挙げられてくる。いずれかの国で大規模火災が発生するのだろうか。
そしてこの3つの大規模火災に加えて、6つの大規模水害が起きるという。
「洪水を引き起こすような大規模な降雨が6回発生する見込みです。そのうち2回はハリケーンかそれに類する規模の災害のようです。これもまた今後5カ月間の出来事です」(クシェル氏)
はたして今後の5カ月間で世界は3つの大規模火災と6つの大規模水害に見舞われることになるのだろうか。
クシェル氏によれば現在の我々は宇宙のエネルギー的な影響を強く受けているのだという。

「余談ですが、私たちはよりエネルギー的な影響にも備えています。太陽フレアなのか宇宙的な変化なのかは分かりませんが、そのエネルギーは私たちの感情に影響を与えます。私たちは、懸念されることや変える必要があると感じることについて考え、行動を起こすように促されます」(クシェル氏)
そして10月に入ると世界にさらなる変化が見られるようになるという。
「10月以降は状況が変わるでしょう。だからといって、突然物価が下がってすべてが『住みやすい』状態に戻るというわけではありません。ただ、人々の暮らし方が変わるということです」(クシェル氏)
年の瀬の声を聞く10月以降、我々の生活が大きく変わるのだろうか。
「私たちは新しい状況に慣れ、多少の調整を行います。燃料価格など一部の価格は下がり、他の価格は横ばいになるでしょう。真の変化は、集団の反応の欠如にあります。この反応の欠如が、状況から力を奪い、敵意を感じさせなくするのです」(クシェル氏)
やや解釈が難しい言及だが、我々は新たな状況にすぐに慣れてしまい、特に動揺したりすることなく年の瀬を迎えることになるのだろうか。
大過なく今年を終えたいものだが、ともあれ彼女の予言を信じるか否かに関わらず、いつ起きてもおかしくない大規模自然災害への備えを怠ることはできない。
参考:「Daily Star」、「Express」ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊2026年後半に「9つの激甚災害」が起きる!? 米国の有名霊能者が予言した大規模火災(Kで始まる国)と大洪水のページです。火災、原油、自然災害、水害、予言、物価などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
