「この目で非人間の存在を見た」国防総省UFOタスクフォース元責任者がテレビで明言! 息子の寝室の窓の外に立っていた「グレイ」の姿とは

UFOの実在を語る元政府関係者の多くは、「信頼できる筋から聞いた」という伝聞の形をとる。だが、米国防総省の未確認航空現象(UAP)タスクフォースを率いたジェイ・ストラットン氏は、その一線を越えた。
全米ネットのテレビ番組で、非人間の機体と存在を自分自身の目で見たと認めたのだ。しかも同氏によれば、その「存在」は自宅にまで姿を現していたという。
「見たのか」という問いに、ためらわず肯定
舞台となったのは、Fox Newsの看板キャスター、ブレット・ベイヤー氏によるインタビューだ。非人間の機体や生命体を自らの目で見たことがあるのかと問われたストラットン氏は、あると答えた。
同氏はさらに、米政府と軍需企業が非人間由来の機体を保有しており、その技術をリバースエンジニアリングによって解明しようとしていると主張している。
ストラットン氏の回想録『Out of the Shadows』については、国防総省の事前審査を通過したことや、ロズウェルでの遺体回収をめぐる記述をTOCANAでも既報の通りだ。同書はすでに脚本ドラマとしての映像化も進められているという。
今回の発言が重いのは、それが「資料で読んだ」「部下から報告を受けた」という話ではなく、本人の直接体験として語られた点にある。UFO調査の公式な責任者だった人物が、カメラの前で目撃者の側に立ったことになる。
窓の外にいた「大きな頭、小さな黒い目」
そして、同氏の告白の中でも最も生々しいのが、家族を巻き込んだ出来事だ。回想録によれば、2010年頃からワシントンD.C.近郊の自宅で、妻と息子たちが多色に光る球体や影のような人影を目撃するようになったという。
中でも同氏が特に不穏なものとして記しているのが、息子の寝室の窓の外に現れた「グレイ」だ。大きな頭に小さな黒い目、鼻はほとんど目立たず、口は小さかったと描写されている。
日本でもかつてのUFO特番で繰り返し紹介され、「宇宙人」と聞いて多くの人が思い浮かべるあの姿そのものだ。それが子供部屋の窓越しにこちらをうかがっていたとなれば、親としては生きた心地がしないだろう。
ストラットン氏は、一連の出来事が自身の非人間知性に関する調査と結びついていたと考えている。実際、2022年に退官すると、こうした現象はほぼ収まったという。
彼らは何者で、何を望んでいるのか
もちろん、グレイの外見は大衆文化の中であまりにも広く知られており、暗がりで見たものを無意識にそのイメージへ当てはめてしまった可能性も考えられる。目撃が家族の証言にとどまり、物的な証拠が示されていないのも事実だ。
それでも、軍の情報畑で空を飛ぶものの識別を専門としてきた人物が、職業上の信用を賭けてまで語っている点は無視できない。調査を深めるほど相手もこちらに注意を向け、退官とともに姿を消したという流れは、偶然として片付けるには妙に筋が通っている。
同氏は、人類がまだ答えを出せていない究極の問いとして、彼らが何者で何を望んでいるのかを挙げている。窓の外の訪問者が、調査を続ける男への「警告」だったのか、それとも単なる観察だったのか。その答えを知る者がどこかにいるのだとしたら、次に窓を叩かれるのは誰なのだろうか。
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2024.10.02 20:00心霊「この目で非人間の存在を見た」国防総省UFOタスクフォース元責任者がテレビで明言! 息子の寝室の窓の外に立っていた「グレイ」の姿とはのページです。UFO、グレイ、UAP、UAPタスクフォースなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
