>  >  > 物理学者「テレポートは既成事実」 「スタートレック」の世界はすぐそこ!

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 イギリスで人気の元ロックミュージシャンにして“イケメン物理学者”であり、 マンチェスター大学の教授で同大の素粒子物理学会員。英王立協会大学研究員のブライアン・コックス教授が朝のワイドショーで気さくに語った話の内容がお茶の間を賑わせているようだ。気になるその話の内容は…? なんとコックス教授は、テレポートは既にあちこちで起きていて、珍しくもなんともない現象なのだ、と語ったのだ。


■すでに“瞬間移動”は可能に!?

 ITV(インディペンデントテレビジョン)の朝の人気番組、「This Morning」にゲスト出演したブライアン・コックス教授は、司会者との対談の中で「我々はもう既に物をテレポート(空間的移動を伴わない移動)する技術を持っているんだ」と語り、スタジオを驚かせたのだ。

briancox1.JPG
画像は「Yahoo!」より

 いつの間に人類はそんなことができるようになったのか! およそ物理学など知らない者が大半のスタジオの人々と視聴者は教授の話に唖然とするばかりであったのだが…。彼はさらに続ける。

ある場所で物を消滅させると、別の場所で消滅させた物が出現するんだよ。これは決して物をコピーすることではないんだが、結果的には同じことだね。我々はすでに小さなもの(量子)でこのテレポートができるようになったんだ。将来は車や植物や動物、人間だってテレポートできるさ。『スタートレック』の一場面にみたいにね」

 なんと衝撃的で壮大な話であろうか。この“イケメン物理学者”のブライアン・コックス教授は、ルックスの働きもあってか、一般の人々にもとても分かりやすく科学的な解説をしてくれることで定評のある人物だ。科学にチンプンカンプンの世の一般人の気持ちをよく分かっている彼が話すことだからこそ、人々にとってはさらにインパクトのある話になったようだ。

コメント

3:開花神道2017年9月27日 12:50 | 返信

一組である粒子の一方が消えたまんまになっちゃうと、何らかの不都合が生じるから、そんな現象が起こる様になってるんだろうな。

おそらくは、時の流れだとか重力なんかに関わる秘密がそこに隠されているのではなかろうか?

2:collapse2015年3月31日 23:45 | 返信

スゲー難しく書いてるが、一組の粒子の一方を逆転させると瞬時に相手側が変更される。これは、どんなに離しても瞬時に起こる。
事象が変更されるから、変更された粒子は消滅。(伝送される。)
この事象を量子テレポーテーションとしている。既に実験で確認してるが理由がわからない。 

1:collapse2015年3月31日 23:42 | 返信

スゲー難しく書いてるが、一組の粒子の一方を逆転させると瞬時に相手側が変更される。これは、どんなに離しても瞬時に起こる。
事象が変更されるから、変更された粒子は消滅。(伝送される。)
この事象を量子テレポーテーションとしている。既に実験で確認してるが理由がわからない。 

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