>  >  > 恐竜は見た目だけでなく中身も強かった!?

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研究

 7,200万年前の恐竜の骨を調査した結果、恐竜が難しい病気や激しい外傷から自然治癒していた痕跡が発見された、と英「Daily Mail」が報じている。

dinosaurdna1.JPG
画像は「Daily Mail」より

■恐竜の恐るべき自然治癒力

 調査対象は北アメリカに生息していた、約8メートルほども高さのある肉食恐竜、ゴルゴサウルス(ティラノサウルスの祖先)の化石である。

 恐竜は最終的な死を迎える前に、何回かの大怪我を負っていたことが判明した。右足に複雑骨折、左足も骨折、前腕と尾にも損傷が認められたという。さらには、細菌性感染症によって顎骨が腐食した痕跡があり、癌にさえかかっていただろうと推測されている。

 だがなんと、それら全てに自然治癒した様子がみられるという。この珍しい化石を分析することで、この恐竜が幾多の外傷や感染症にも打ち勝ち、最終的な死亡原因はおそらく脳腫瘍であったことが判明したのだ。

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