>  > 「フリーメーソンに暗殺された」任天堂社長急死で流れた怪文書

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片岡亮

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 世界的ゲーム機メーカー任天堂の岩田聡社長が胆管腫瘍のため55歳で亡くなったショックからか、携帯アプリのLINEでは「暗殺された」とする怪文が流れている。

 岩田社長は2002年に社長に就任すると、人気ゲーム機「ニンテンドーDS」や「Wii」などを世に送り出した業界のカリスマで、昨年、胆管腫瘍の除去手術を受けたが、その後は職務復帰して元気な姿を見せていた。6月末の株主総会にも出席していたが、死の数日前に体調は急変し入院したところ、帰らぬ人となった。

 胆管腫瘍は肥満気味の男性に多いとされるがん腫瘍の一種で、早期発見して切除しても再発の可能性が高く、余命が数年以内ということも少なくない。発症には体重減少も伴うため、見た目にもやつれた感がはっきりと表れる。以前はふっくらしていた岩田社長が手術前後で細身になっていたのはまさにその例にも見え、無念の病死に疑う余地はないだろう。

 しかし、LINEでは無差別に「任天堂の岩田聡社長の暗殺疑惑について」という文章がバラ撒かれた。拡散を求めるその文章は長文を分割して送信されているもので、「岩田社長はフリーメーソンを裏切って抹殺された」というトンデモ話が書かれている。

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