>  > 【戦後70年特集】日本軍と共に闘った妖怪

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画像は、「豆狸」。Wikipediaより

 日本が戦争になると、その土地土地の氏神様やお化けたちが、陰ながらに日本軍を支えていたという話がある。古くから自然万物に「八百万の神」の存在を認め、それら全てを畏怖し崇拝するという独自の宗教観を持った日本という国ならではの逸話ではないだろうか。

 そんな中、日本軍にとって最も心強い味方になっていた妖怪がいた。それが「軍隊狸」だ。

■狸信仰から生まれた妖怪

「軍隊狸」は、その名の通り軍隊を率いて敵と戦った狸たちであり、その逸話は四国に端を発する。四国では、古来からあちこちに狸が祀られており、狸たちの中には大勢の子分を抱える親分狸もいた。そんな親分狸は、自分を神として崇める氏子たちが外国の戦場で苦戦している姿を見ると、子分を連れて加勢をしに現れたのである。

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コメント

1:匿名2015年8月16日 02:39 | 返信

そうか、鍵は狸だったんだ!
日本の主要都市を爆撃したのも銀色の飛行機の形をした妖怪だったんでしょ?
人間のする事じゃないもの。市民を焼くなんて。
きっと妖怪の仕業に違いない。
そういえば総理大臣も狸っぽいぞ。
まさか...
日本が右傾化するのはタ、タ、タヌキの...
って狸に失礼だよ。謝って!

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