>  >  > フレディの栄光は声ではなく歌唱法だった!

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 1970年代から80年代にかけて輝かしい活躍を見せ、アルバムとシングルのセールスで3億枚を超えた「世界で最も売れたアーティスト」にリスト入りしている伝説のロックバンド、クイーン (Queen) ――。悲運の死を遂げる1991年までリードボーカルであった故フレディ・マーキュリー“七色の声”と賞賛され4オクターブの音域を持つといわれた名ボーカリストだったが、昨今の研究でその声の秘密が解明されつつある。彼は決して人並み外れた声の持ち主ではなかったというのだ。


■一般人と変わらなかったフレディの声

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画像は、『Hungarian Rhapsody: Queen Live in Budapest [DVD]』(Eagle Rock Entertainment)
 

『伝説のチャンピオン』や『ウィ・ウィル・ロック・ユー』など、今日でも普通に聴く機会のあるクイーンの名曲の数々だが、それらのほとんどの曲でリードボーカルを務めたのが故フレディ・マーキュリーだ。今でも耳にするフレディの歌声はまさに変幻自在で、時には低くうなり、あるいは透き通るような伸びやかな高音で歌いあげたりと、音域の広さに魅了されたファンも多いはずだ。


 しかしそんなフレディの名声に横槍(!?)が入ったかもしれない。最新の研究では、フレディの声域はごく一般的な男性の声の、それ以上でも以下でもないという、ファンにとってはショッキングな報告が発表されているのだ。特別にファンではないにせよ、彼の声が一般人と変わらないものであるとはにわかに信じがたいことだ。もしフレディの声が特別豊かな音域に恵まれていなかったとすれば、声以外に何らかの秘密があったというのだろうか。

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コメント

2:匿名2016年6月 8日 00:25 | 返信

声域というのは実は殆ど同じで、誰しもフレディの音域だろうと、ホイッスルだろうと訓練次第で習得できます。

この記事は音楽的に理解の乏しいひとが書いており、声域と音質が別である事を理解していないようです。彼の声質は素晴らしいものがあります。
さらにそこに加えて歌唱表現(強弱や語るように歌う等)が優れている、つまりコントロールが素晴らしいのです。
むしろ広い声域を獲得しなくとも声の響き(音質)と歌唱表現こそが歌の価値を引き上げるものです。

1:匿名2016年5月22日 17:18 | 返信

それを無意識のうちに習得できてたとしたら、まさに才能ですね♪

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