>  >  > 死後、人間の意識は宇宙に大放出される(最新研究)

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 我々は死んだらどうなるのか? 我々はどこにいくのか? 人類が古来から探求してきた課題である。肉体とは別に「魂」が存在するという考え方もあるが、なんと昨今、ついに魂の存在が量子力学的に解明されたという情報を入手した。英・ケンブリッジ大学の理論物理学者ロジャー・ペンローズ博士と、米・アリゾナ大学の麻酔科医スチュワート・ハメロフ博士が唱える新説を見てみよう。

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イメージ画像:「Thinkstock」より


■魂は宇宙につながる量子コンピュータ!?

 ハメロフ博士は、脳死宣告を受けた患者の臓器提供手術の際に、驚くべき光景を目撃したという。

「大動脈が止められ、脳に血液が流れていない患者のモニターをチェックしたところ、脳のニューロンが爆発的に活動していたんです!」(ハメロフ博士)

 ハメロフ博士は、脳の活動と意識との関係性についてペンローズ博士とともに研究を行い、驚くべき結論に至る。なんと「魂とは宇宙につながる量子コンピュータ」だというのだ。脳細胞の中には、マイクロチューブル(微小管)という管状の構造がある。複雑な解説は省略するが、これは細胞骨格の一種で、分子レベルで情報を処理し、細胞をコンピュータのように機能させる役割を果たしていると考えられてきた。ところがハメロフ博士によると、マイクロチューブルは従来考えられてきたコンピュータとは性質が異なる「量子コンピュータ」として脳を機能させているのだという。

 量子コンピュータでは、「量子もつれ」と呼ばれる過程を利用して情報が伝達される。この「量子もつれ」は、2つの粒子が何の媒介もなしに同期して振る舞うという遠隔作用をもたらす。そして実際に、量子テレポーテーションとして数々の実験も行われている。つまり、ある場所でニューロンの活動が起きると、空間的に離れたまったく別の場所でそれに対応した反応が起き、瞬時に情報が伝わっているかもしれないのだ。

 ハメロフ博士は、「脳内の意識が『量子もつれ』によって、広く宇宙全体に存在する可能性もあります」とも述べている。

コメント

6:匿名2017年10月31日 04:12 | 返信

習性も認知も1遺伝子欠損でも起こるのに…。
そして、血は止まってても神経が死んでいるとは限らない…。
神経が死んでいても、物質の移動がない証明にもならない…。
脳科学の闇おぼれるがいいー(´・ω・`)

5:匿名2016年9月27日 12:02 | 返信

細心の量子力学?ペンローズの量子脳理論は20年以上昔の理論だぞ

4:匿名2016年8月 7日 23:13 | 返信

死後、人間のアストラル体の電子は19%が宇宙の電子と再結合して次の命の形成に使われ、残りの81%はその人のハイアーセルフと再統合します。 霊とはこの無数の電子です。

3:匿名2016年7月 2日 23:10 | 返信

量子情報に質量はありません。量子物理学の基本中の基本なのでお間違えなく。むしろ質量を持たないからこそ重力の影響を受けず光速限界をも超えられるのです。

2:匿名2016年7月 2日 22:03 | 返信

21gは死後漏れる鼻汁や糞尿ではないか?

1:匿名2016年7月 2日 14:09 | 返信

21グラムは死後、腐敗が始まった時に発散されるガスの分量とかじゃなかったっけ。

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