>  > 米軍人「アフガンで4mの巨人を射殺した」

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画像は「YouTube」より引用

 『旧約聖書』に登場する3メートルの巨人兵士「ゴリアテ」の子孫は現代まで生き残っているかもしれない。UFO研究家L .A.マルズーリ氏が制作したドキュメンタリーによると、なんと、アフガニスタンで身長4mを超える巨人が発見され、射殺されていたというのだ。


■身長4.5メートルの巨人

 Mr. Kと名乗る元アメリカ軍兵士は、2002年、アフガニスタンの砂漠地帯カルダハールで部隊とともに偵察任務についていた。大きな開口部の洞窟を発見したのは、小高い山の麓にさしかかったときだったという。洞窟の入り口付近には動物の骨らしきものが散乱していたため、部隊は洞窟内に肉食動物か敵兵士が潜んでいると判断。さらに洞窟の方へ近づくと、突如として“それ”が現れた。

「それは12~15フィート(3.6~4.5m)ほどの身長でした」(K氏)
「怪物です。肩にかかる長い髪は真っ赤でした」(K氏)

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画像は「YouTube」より引用

 あまりに非現実的な光景に部隊全員が呆気にとられ身動きが出来なかったそうだが、1人の隊員が巨人に発砲。それに応じてK氏や他の隊員も巨人に銃撃を開始した。しかし巨人は、弾丸を全身に浴びても進撃を止めず、最初に発砲した隊員を持っていた槍で貫いたそうだ。隊員らは目の前の光景に半狂乱になりながらも、とにかく「顔を打て」「顔を狙え」と死に物狂いで銃を乱射したという。何発もの弾丸が巨人の頭部をとらえたが、それでも巨人は倒れず、なんと完全に殺しきるまで30秒もかかったそうだ。

 K氏によると、その時用いた銃は、アサルトカービン「M4」、スナイパーライフル「Recon Carbine 308」、大型ライフル「Barret 50BMG」など当時のアメリカ軍の標準装備。ちなみに、「Barret 50BMG」の威力は動画を参照してもらいたい。身長2.5メートルを超えるグリズリーでも、これをくらって立っていることは不可能だろう。

動画は「YouTube」より引用
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画像は「YouTube」より引用

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コメント

2:匿名2016年9月 4日 12:13 | 返信

補足
読み直してみると、もう一つ興味深いことが。
巨人が人間とほぼ同種の遺伝子を持つと仮定すると、髪が赤いということは、髪の色素を形成するユ―メラミン(黒色系)が少なくフェオメラミン(赤褐色系)が多いということになるが、人の場合、2種の遺伝子の片方と大きく関係している「赤毛」の人には、皮膚などに光過敏症を有することが多い。つまり、巨人が洞窟にいたという話にも説得力がある。仮に重度の光過敏症であるなら、通常はこうした洞窟や地下、深い森林、山中等で生活し、おもに夜間行動していると考えられ、しかも高い知能を持つと思われることから、雪男などよりもはるかに人目にはつきにくいだろう。道具(槍)を使うとの記述はあるが、衣服などに関する記述がないのが残念。身長4~5m、(体重はおそらく300~500kgに達すると思われる)、仮にボロボロでも人間同様に衣服を着用していたのなら、サルのようなたんなる生活群、群れではなく、どこかに彼らの知的コミュニティーがあるということになる。臭気は人の場合も長期に入浴や清拭を欠くとVSC(硫黄化合物)やアンモニア、アセトン等々の複合要因によって相当に臭くなるが、スカンクに例えていることから考えるとチオール系(メルカプタン)の臭気と思われることから、それが特異的なフェロモンなどによるものでないとすると、体内の状態的な酸性化の可能性もあり、あるいは比較的短命なのかもしれない。

1:匿名2016年9月 3日 23:21 | 返信

最近見たトカナの中では、個人的に久々のヒットw
「顔を撃て」(原文では打てとなっているが)というのがリアルだな。

仮にフィクションであるとしても、証言者の元米兵は特殊部隊(シールズ、デルタ、グリーンベレー?)出身であることを臭わせており(当時、洞窟のテロ掃討や現地の偵察は主として特殊部隊の任務) これらの隊員は、敵を確実に仕留めるために心臓に限定せず、頭部や顔を含む上半身へのダブルタップ(2連射)や3点バースト(3連射)の反復射撃を行うよう徹底して訓練されている。それでも容易に倒れなかったという話も、巨人の筋組織や骨密度が人間の数倍から十数倍と仮定すれば納得がいくが、たしかに現在の地球の重力下で身長4~5mの人型生物が活動するには、それくらいの肉体が必要となる。当然、心肺や循環器系の機能も人間より高いはず。また奇形でなければ、指が6本あるということは、10進法ではなく12進法の概念を有するものと考えられ、人間より高い知能を持つ可能性もある。一点だけ、ウソ臭く感じられるのは、人間を食べていたのではないかとの末談。人間でもサルを食べる部族がいることは知られているが、おそらく12進法を知るであろう種が同種の人間を食すとは考えにくく、骨は大型動物のものと考えるのが理屈としては合うような気が・・・ いずれにしろフィクションであっても、なかなかおもしろい。


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