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 世界一UFOに近いとも噂されるアルゼンチンから、またしても驚愕の発見が報告された。なんと、宇宙人の地底基地の入り口が発見されたかもしれないというのだ。


■水面に浮かぶ巨大な“目”

 8月29日付の英「Daily Mail」紙によると、それは奇妙にもほぼ完璧な円形の島で、アルゼンチン北部の湿地帯で発見されたとのこと。さらに、その島はもう一回り大きい円形の沼の上に漂っているらしく、研究者らが頭を抱えているという。

 それではさっそく画像をご覧頂こう。座標34°15'07.8'S 58°49'47.4"W。首都ブエノスアイレスから60kmほど離れたところにある。直径は130メートルほどだが、グーグルアース上でハッキリと確認できる。

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画像は「Daily Mail」より引用
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画像は「Daily Mail」より引用

 その形状から通称「目」(The Eye)と呼ばれるこの島は、自然物としての不思議さもさることながら、UFO研究家からは「巨大宇宙人基地」の入り口ではないかとの声もあがっている。

 トカナでお馴染みのUFO研究家スコット・ウェアリング氏も関心を寄せているようで、自身のウェブサイト「UFO Sightings Daily」で持論を展開している。

「アルゼンチンは世界でも類をみないUFO多発地域です。おそらくこの島は宇宙人基地への入り口でしょう。100メートル級のUFOでも通れそうです。沼の中に何があるのか調査する必要があります」

 地元住民は、この島の存在を以前から知っており、「地上の神」として崇拝してきたという。そのことを裏付けるかのように、超常現象も多数目撃されているそうだ。もしかしたらウェアリング氏の推測もあながち間違っていないかもしれない。

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画像は「Daily Mail」より引用

 現在まで、この島の実態は解明されていないが、今後、徹底的な調査が計画されているとのこと。調査チームのひとりである水力工学と都市工学の専門家リチャード・ペトロニ氏は、この島について次のように述べている。

「私達は、パラナ川の傍に奇妙な島を見つけました。興味深いことに、この島は動くんです。回転軸に沿って回転しています」(ペトロニ氏)

「さらに、島とそれを囲む沼はどちらもきれいな円形なんです」(同)

「この島を調査すれば、UFOや超常現象に関係する超自然的な現象が解明できるはずです」(同)

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コメント

1:匿名2016年12月 8日 14:46 | 返信

周囲と切り離された浮き草が成長・拡大しながら回転し、周囲の浮き草を削って「侵食」していった結果が、この丸い浮き草の島。円形なのは風や遠心力で回転していたからに他ならず、自然そのものの力で、何の不思議もない。だが、自然現象の一つとして価値ある珍しいものなので、取材に必要な資金が集まるよう、それこそ草葉の陰から見守っているw

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