>  >  > 北方領土「四島返還は永久にない?」

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画像は「razon.com」より

 60年間決着がつかなかった北方領土問題が、水面下ですでに解決しそうだという。今回トカナ編集部が入手した政府情報筋の情報によると、12月にプーチンが来日した際、歯舞群島と色丹島の「二島返還」が発表される可能性があるとのことだ。

 これはつまり、かねてから「四島返還を求める日本の立場に変わりはない」と主張してきた安倍晋三首相が、ここへきて自らのレガシーのために、支持層である保守をも欺く暴挙に出る可能性があるということにほかならない。この陰謀について詳しい話を聞いた。

「ニュースではあまり報じられていませんが、9月にウラジオストクで行われた日露首脳会談において、『二島返還』で合意したと聞いています。よって早くて12月の会談で新聞に『歯舞・色丹、二島返還』の文字が大きく躍る可能性があるでしょう。同時に『段階的に四島返還に向けて解決を目指す』というような政府コメントが入るはずですが、本音ではすでに四島返還を諦めている状態だとも聞きます」(政府関係者)

「とにかく、12月の日露会談を“歴史に残るものにしたい”という安倍の思いは強いようです。会談が行われる山口県は、安倍の地元であるうえ、外交の舞台となるのは実に1895年に日清講和条約(下関条約)以来。この山口県で新たな歴史を刻み、祖父・岸信介と、父・安倍晋太郎の悲願である“北方領土の返還”を達成したいという野望を感じます」(同)

 15年ほど前に鈴木宗男氏が説いた「二島返還論」は自民党政権が戦後主張してきたものを崩す暴論としてずいぶんとマスコミに叩かれていた記憶があるが…?

「二島先行返還は暴論だの国賊だのずいぶん叩かれていましたが、あれから結局一島も返ってきていません。安倍の目論見としては、まずはこれまで滞っていたこの問題を動かして外交力をアピールしたいということでしょう。欧米の経済制裁によって経済的弱体化が進んでいるロシアに今のうちに大型経済協力をもちかけて、二島返還を承諾させようとするプランです。もちろん、国民には『段階的に四島返還に向けて交渉する』と説明するでしょうが、実際は何もしないという作戦ですね。現実的に考えて、四島返ってくるはずなどないのですから」(同)

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コメント

1:匿名2016年10月 1日 01:56 | 返信

島=土地の所有権はロシア 
その代わり
土地開発するなら 日本の建設業者を入れろ
日本に漁業権くれ
と なりそうだな

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