>  >  > 有名UFO研究家が不審死!

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 この7月に、39歳のUFO研究家が滞在先のポーランドで“自然死”していた。地元警察は何ら不審な点がない不幸な突然死として一件落着させたが、ここにきて死の直前に故人が母親に送っていた電子メールの内容が明らかになり、疑惑が浮上してきている。


■有名UFO研究家が不審死

 会議に出席するために訪れていたポーランド・ワルシャワでこの7月に、UFO研究家のマックス・スピアーズ氏(39歳)が、宿泊していた部屋のソファで息絶えた状態で発見された。地元警察はすぐさま調査に乗り出して遺体を回収したが、単なる“自然死”と発表。検視を行わないまま遺体はその後、マックス・スピアーズ氏の母親が暮らすイギリス・カンタベリーに送られた。

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サラ・アダムさん(左)、マックス・スピアーズ氏(右) 「Daily Mail」の記事より

 そうして、この件は偶然の死亡事故と片付けられたのだが、この謎の死の前日に、スピアーズ氏が母親のヴァネッサ・ベイツさん(63歳)に、事件に巻き込まれていることを示唆するメールを送っていた事実が先頃明らかになった。

「トラブルに巻き込まれています。もしボクの身に何かあったら調査してください」(スピアーズ氏が死の前日に母親のベイツさんに宛てたメール)

 何者かに狙われ、身の危険を訴えつつも、覚悟を決めたようなメールを母親に送っていたことになるが、誰がスピアーズ氏を“殺害”したのか? 参加するはずだったワルシャワでの会議で、スピアーズ氏はこれまで一緒に働いてきた政治的リーダーやセレブたちに関係する“何らかの情報”を公開するつもりであったと、ガールフレンドのサラ・アダムさん(31歳)は英タブロイド紙「Sun」などのメディアに話している。この“何らかの情報”を公開されては困るという勢力によって彼は殺害されたのだろうか。

 彼は招待を受けてワルシャワに滞在したのだが、生前にアダムさんにかけてきた電話では彼がひどく怯えている様子だったという。ワルシャワで彼は囚われの身になっており、この場から逃れようと策を練っているところだと伝えてきたという。電話が盗聴されていることを警戒してか、スピアーズ氏は身の回りに起こっていることの詳細は語らなかったようだ。

 もちろん、滞在中は自由に他の志を同じくする会議参加メンバーたちと交流を深めていたことがわかっており、スピアーズ氏にワルシャワの滞在先のアパートを提供したのも、友人である地元の女性SF作家モニカ・デュバル氏であった。

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