>  >  > 月ソックリのUFOがカメラ目がけて迫る映像

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WeirdLight_4.jpg
イメージ画像:「Thinkstock」より

 中南米の火山周辺がUFO出現のメッカであることは、世界中の研究家たちの間で公然たる事実として認識されている。理由について「中南米の人々は(休憩時間に)空を見つめている時間が長く、相対的にUFOの発見率も高いのではないか」とする説をはじめ、さまざまな考察が行われているが、真相は謎のままだ。いずれにしても、日本列島と同じく「環太平洋造山帯」に位置し、活火山の多い中南米の国々では、その火山活動を常時監視する定点カメラに正体不明の飛行物体が映り込むケースが頻出している。

 そして今回もまた、中南米の火山から飛び出した(?)得体の知れない飛行物体が定点カメラに映り込んでしまったとして現地の人々の話題をさらっているようだ。では、問題の映像をじっくりご覧いただこう。

動画は「YouTube」より


■メキシコの火山から飛び出したUFOが……!

 今月24日、メキシコ・プエブラ州の中心地プエブラ・デ・サラゴサ。自動車産業と陶器の街として栄える同都市だが、現在も活発な噴火を続けるポポカテペトル山の麓に位置している。異変は、その火山活動を常時モニターするためにホテル「ホリデイ・イン・プエブラ・ラ・ノリア」屋上に設置された定点カメラが捉えていた。

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動画は「Google Maps」より引用

 18時46分30秒、街の彼方にうっすらと見えるポポカテペトル山の火口付近に、突如として輝く不思議な光が出現する。あまりにも遠く、その正確な形状を把握することは困難か――と思ったのもつかの間、なんと光がどんどんカメラの方向に向かって近づいて来るではないか! そして、わずか45秒後となる18時47分15秒にカメラに最接近したかと思うと、今度は上へと進路を急変更、視界から消え去ってしまうのだった――。これはまさしく、オーブ型UFOそのものではないか。

 ちなみに、編集部の調査によるとポポカテペトル山の山頂部とカメラの設置場所である「ホリデイ・イン・プエブラ・ラ・ノリア」は、直線距離にして約42.5km離れている。そのため、問題のオーブ型UFOは実に時速3,400kmものハイスピードでカメラに急接近してきたことになる。

コメント

3:匿名2017年2月 2日 10:36 | 返信

定点カメラとか赤外線とか、トンデモUFO映像の温床になってる

2:匿名2017年2月 2日 04:04 | 返信

うわー
すごーい
これは確実にユーフォーだねー
すごいやすごいやー

1:匿名2017年2月 1日 16:11 | 返信

「中南米の人々は(休憩時間に)空を見つめている時間が長く」

空を見るって必要だな。
例えば、いつも目の前のものばかりに集中してて下を見て動き回るネズミより、
上を見上げて人間に何かを訴えかけるネズミの方が人間から見たら気になるし、コミュニケーションや手助けしてあげたくなる。

空を見る人にUFOを見やすいのって、
宇宙人からするとこんな感じなのかなーと。

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