月ソックリのUFOがカメラ目がけて迫りくる瞬間映像! メキシコ火山から時速3400kmで急接近、これはガチ

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WeirdLight_2.jpg画像は「YouTube」より引用

■定点カメラの映像を常時監視せよ!

 これを見たインターネットユーザーからは、「月ではないか」との声も上がっているようだが、さすがにその主張には無理があるだろう。そもそも、わずか数分で月がこれほど天球上を動くことはないうえ、進路を変化させることもあり得ない。そして、(見かけ上の)大きさが急激に変わらないことなど誰もが知っている。

 世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏も、自身のウェブサイト上(1月29日付)で、「月ではなくUFOである」と断言しているが、それがポポカテペトル山の火口から出現したかどうかについては(明確に確認することができないためか)言及を避けているようだ。

WeirdLight_3.jpg画像は「WEBCAMS DE MEXICO」より引用

 なお、「ホリデイ・イン・プエブラ・ラ・ノリア」屋上に設置された定点カメラの映像はインターネットを通じて常時リアルタイム配信されているが、今回のオーブ型UFOは、宇宙の謎を探求するYouTubeチャンネル「Streetcap1」が偶然にも目撃し、全世界に向けて公開したものだ。ポポカテペトル山は、メキシコでも特にUFOが出現する火山として知られているため、頻繁に映像をチェックすることで、次はあなたが決定的瞬間の目撃者になることができるかもしれない。

 いずれにしても、これだけ科学技術が発展した21世紀においても、合理的な説明が通用しない出来事が起きていることは間違いないのだ。いや、むしろ科学技術が発展し、人間が使いこなすツールが増えるほどに、ますます謎が深まっている面もあるということがおわかりいただけるだろう。
(編集部)


参考:「UFO Sightings Daily」、「WEBCAMS DE MEXICO」、ほか

コメント

3:匿名 2017年2月2日 10:36 | 返信

定点カメラとか赤外線とか、トンデモUFO映像の温床になってる

2:匿名 2017年2月2日 04:04 | 返信

うわー
すごーい
これは確実にユーフォーだねー
すごいやすごいやー

1:匿名 2017年2月1日 16:11 | 返信

「中南米の人々は(休憩時間に)空を見つめている時間が長く」

空を見るって必要だな。
例えば、いつも目の前のものばかりに集中してて下を見て動き回るネズミより、
上を見上げて人間に何かを訴えかけるネズミの方が人間から見たら気になるし、コミュニケーションや手助けしてあげたくなる。

空を見る人にUFOを見やすいのって、
宇宙人からするとこんな感じなのかなーと。

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