>  >  > 55年間まったく眠らない“最強の不眠男”

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 睡眠には疲れきった身体を回復させ、また若さを保つ効果がある。しかしそれとは別の方法で健康な身体と若い精神を保ち、常人には得難い暮らしと満足感を謳歌している人物がいる。2015年の4月に米オンラインジャーナル「WereBlog」で紹介されたその暮らしぶりをご覧いただきたい。


■不眠は神様からの贈り物? 究極のポジティブ思考!!

 多くの人々を悩ませている睡眠障害の1つでもある不眠症は高齢者の女性に多いといわれているが、トルコ出身の男性メメット・イナンチさんも不眠症を抱える1人だ。メメットさんは寝入りが困難なわけではなく眠りが浅いわけでもない。89年の生涯のうち何と55年間、全く眠ったことがなく、ベテラン医師ですら治療不可能な極度の慢性不眠症なのである。

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キリッと凛々しいメメットさん。不眠症には見えないが…… 「WereBlog」の記事より

 1960年ごろから不眠症を発症し、眠ることができないとわかったメメットさんは退職後に睡眠を諦め、趣味に没頭することで夜を明かすようになった。

「この状況も今は神からの贈り物だと思っています。私は健康であり、世界中の時間を独り占めしているようにやりたいことをやりたいだけできるのです。以前は時間がなくてできなかった読書やクロスワードパズルを解いています。それに家具を作ったり編み物で靴下や帽子を作るための小さな作業場も家の地下に作りました」(メメット・イナンチさん)

 メメットさんの様子を知るトルコの医師たちはメメットさんの状態に困惑しつつ、彼を助けようと手を尽くしたがすべて失敗に終わっている。あらゆる薬物治療にとどまらず、催眠術まで用いたにもかかわらず、不眠の状況はまったく変わらなかった。

コメント

1:匿名2017年3月25日 19:21 | 返信

白人って若者も年寄りもイケメンすぎるわ

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